ひだまりPはこう語った

ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

ラブライブ!サンシャイン!!2期13話「私たちの輝き」感想-ラブライブとは何だったのか。

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ありがとう。

 

 それはともあれ、皆様新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 ラブライブ!サンシャイン!!2期13話「私たちの輝き」感想です。

 

 続きを読むからどうぞ!

 

 

 

 あらすじ。ラブライブ優勝!!!

 

 マジか。このラブライブ優勝旗立ててるのいいですね。最初にパッと見ただけで「ラブライブ優勝しました」ってのが分かるようになってるの良い。なんか話の流れからすると千歌ちゃんここに刺したまんま放置するような流れだったけどまさかね。いくらなんでもね。

 正直に言うとAqoursがラブライブ優勝したのは予想外です。千歌っち、ラブライブ優勝したところで7話冒頭の予選通過した時と同じリアクションになりそうだったし。ぶっちゃけた話、Aqoursがラブライブ優勝する必要はなかった…というのは語弊があり、必要という言葉は適切じゃないですが、まぁそうですね。仮にラブライブ決勝で敗退していたとしても、今回の卒業式が失意と悲しみに包まれて執り行われたのかと言えば別にそうはならないと思いますね。じゃあラブライブ決勝敗退ルートだったとして、「廃校も救えなかったしラブライブ優勝も叶わなかった千歌達の輝きってナニよ?」という問題には今回本編で千歌が答えを出していますしね。

 それ考えると、μ'sよろしくAqoursがあっさりラブライブ優勝を果たしたのはやっぱり劇場版への布石という線が濃厚な気がします。

 

 

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パグで接近!(だって大好き)

 

 名前なんだっけ、コンドームちゃんだっけ。5話で犬嫌い克服の兆しが見えた梨子ちゃんでしたが、正統派のモフモフな子犬を選ぶのかと思いきやここで敢えてブサかわ系に行くのがいかにも梨子ちゃんっぽくて好きですね。

 

 

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かわいい。

 

 かわいいなあコイツ。善子はこういうドジな後輩というか小動物系やらせるとたまーにルビィ超えのあざとさを発揮しますよね。普段インドア系の善子がハレの舞台だからって頑張って気合い入れて失敗しちゃったってのがまた可愛いですよねコレぇ。

 

 

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〽や~め~て~

 思い出を~ きざむのは~

 心だけにしてと~ つ~ぶ~や~い~た~

 

 

 これには斉藤由貴もブチギレ。東京で変わってくダイヤの未来は縛れねぇ…

 今日で廃校になる学校に、皆がペンキで落書きして、顔にペンキ付けたまま卒業式に出席する。やっぱマリーはこういうとこあるよね。この反骨心というか、盗んだバイクで走り出すというか、ロックですね。卒業式の送辞をペラ紙一枚に書いてった挙句壇上で歌いだした某・穂乃果さんには及ばないけどね。しかもあっち、廃校にならねぇのにだぜ。半端ねぇよ。ロックンローラーなんてそれで良いんだよ。

 

 

 

「続きまして、卒業証書授与。

 卒業生代表、松浦果南。」

 

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 「はい」じゃねえーーー!!!

 

 いやいやいやそこどう考えてもダイヤでしょ!っていうか何でダイヤちゃんは舞台袖に立ってるの?っていうか何で顔と手にはペンキ付いてるのに誰一人制服には付いてないの!?何でマリーが渡してるの!?それは理事長だからか

 ちょろっと調べたら卒業証書を代表で受け取るのは特に生徒会長とか学年主席とか決まってなくて適当に決められるみたいな感じみたいですね。絶対これマリーの指名でしょ。

 

 

「私たちはやったんだ!!!」

〽みーたーこーとーなーい ゆーめーのー軌ぃ道~

 

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可愛すぎでしょ……

 

 何この安心感?これ青空Jumping Heartが流れた瞬間あれですよ。2期ずっとこのOPだった気がしてきた。この2番のサビ、「説明はできないけど大丈夫さ」ってとこ大好きなんですよね。この頃の…この頃もってのもアレな表現ですけど、スクールアイドルという憧れに向かってがむしゃらに走っていたAqoursのエネルギーが詰まったナンバーだ。

 

 これぶっちゃけてしまった方がいいのか分からないんですがまぁ言ってしまうとぶっちゃけですよ。僕らは今のなかでのカタルシスに勝てないと思った。あれは1期で夢見た舞台に手が届かず一度は挫折した経験があってこそじゃん。サンシャインも1期ラブライブ予選落ちしたっちゃしたけど何つーかあれ…めっちゃあっさりだったじゃん。ハイ次~って感じじゃん。「青空Jumping Heart」自体は名曲なんですけど、「あぁこんな曲だったね」止まりだよね。それで行くと2期は廃校問題にウェイトを置いてきたのに、今更ラブライブに重きを置いていた本家2期と同じ演出を持ってくることに若干の無理を感じましたね。

  

 

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 教室のドア順繰りに閉めてくシーン実際見てる時は「これブログに書く事ねぇな…(ぶっちゃけ)」とか思ってたけど、やっぱり1年生ズのくだりはグッときた。

 元不登校児の内弁慶インドア読書少女究極の人見知り。マル自身「おらには向いてない」と言っていたのは決して嘘ではないように、皆が皆、いつも明るく元気にアイドルできる訳じゃないのです。

 本当は内気な彼女達が頑張ってこられたのは、怖さや不安よりもアイドルとして輝きたいという気持ちを強く持っていられたのは、3人が言葉に出さなくとも同じ悩みを、この図書室という空間で共有できていたから。

 「Aqoursの9人」にとっての帰るべき場所が部室であったように、花丸達3人にとってもう一つの帰るべき場所が、この図書室だったんですよね。

 「マル達を守ってくれてありがとう」の言葉は普段ひょうきんな1年生ズがこの3人だけだからこそのちょっぴりの弱音で、だからこそ良かったです。

 これから新しい学校に通うことになる、その不安も3人で分かち合えるように今はこの図書室に3人揃って別れを告げることを強く望んだ花丸。この回でも見せたように普段は同じ一年生の善子やルビィのフォロー役で、アニメ2期を経てもどちらかと言えば大食いでふてぶてしいイメージが強くなっていたマルが、ここでは1年生達だけで本来の内気な性格から来る「弱音」をちゃんと出してくれているのがとても大事なところ。弱音を吐くっていうのは大事なんですよ。それはもう、友情ヨーソローの鞠莉と曜のぶっちゃけトークを見てもよく分かります。

 

 

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ダイスキだったらダイジョウブ!

 

 前回大逆転ヨーソロルートかと思えばまさかの大胆告白。確かに「千歌ちゃんだめんず説」に基づく研究結果ではこの2人がくっつくのが最良であると結論が出ていますね。まぁ、そんな与太は置いといて。

 

 曜ちゃんは梨子ちゃんが大好き。はい知ってます。よく知ってます。みんな知ってるね。

 これは1期11話「友情ヨーソロー」回でも少し触れはしましたが、曜ちゃんは別に千歌ちゃんの隣をめぐって梨子ちゃんを疎んでいたとか、そういうのでは全くないんですよね。渡辺曜の戦いは「千歌に対して一歩踏み出せない自分」「梨子に対してヤキモチを妬いている自分」そういう自分の内にある感情との戦いでした。梨子ちゃん本人のことは大好き。これはもう疑いようもない本音です。言うまでもなく、梨子ちゃん側も。

 千歌ちゃんのことでヤキモチを妬いている自分の気持ちを自覚していたから、梨子ちゃんに対しても引け目を感じてしまっていた。しかし曜ちゃんは2期11話において千歌ちゃんと同じ気持ちを共有し、千歌ちゃんとの間にあった(と感じていた)心の隔たりを無くして今度こそ、本当の意味で千歌ちゃんを隣で支えられるようになりました。

 であれば、もはや梨子ちゃんに感じる負い目は全くなく、こうして曜ちゃんらしくストレートに「大好き」の気持ちを伝えられるようになったんですね。だからこの「大好き」は曜ちゃんが自分の気持ちとしっかり向き合い、自分のなすべきことをしっかりこなして成長することができた証と思います。

 

 

 鞠莉さんの卒業証書のくだりは普通にまぁ、アレですね。全校生徒の前でやれやと。思いましたね。これ3人だけでやっちゃって良いやつなの?

 更にどうでもいいですが、千歌ちゃんが部室に着いて言い放った「最後はここ!」のセリフ。本家ラブライブ!2期13話では「最後」と言った人が罰としてジュースおごるというルールの下穂乃果にはジュース奢らせたにも拘らず、自分は屋上ついた瞬間に「やっぱり最後はここよねー!」とドヤ顔で言い放ったエリーチカさんを思い出して噴き出してしまいましたね。たぶん意識してカブセに来てますね。

 

 

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長女だけお父さん似の高海家いいですねぇ。

 

 千歌の母が指摘した昔の千歌の欠点は、そのまんま1期8話のTOKYOイベントゼロ票事件時に現れています。すなわちあの時が、千歌のスクールアイドルとしての重要な分岐点でした。

 あの時千歌がスクールアイドルを辞めなかったのは、結局ところ一言で言うならやっぱり「やりたいから」。それは廃校が決まった時にも言った「あがきたい」という気持ちです。地面に落ちた紙飛行機を拾い上げてまた飛ばすように。何度地面に落としても諦めずに飛ばし続けていれば、いつかは本当の鳥のように大空へ舞い上がっていけることを信じて。千歌は紙飛行機を飛ばし続けてきました。

 

 そして。ダイヤちゃんも果南ちゃんも多分見送られた後次の駅で降りてこっそり戻ってたんでしょうね。とんだ茶目っ気だよ。何このドッキリ。しかもちかっち限定の。

 

 新曲「WONDERFUL STORIES」。

 

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 このくだりだけ情報量が多すぎて笑ってしまう南だけ当時雨の降りしきる屋外にムスッとしたまま突っ立ってたために当時のまんまで傘持たされてるのに笑うし、よーく見るとダイヤさんの傍らには非常用発電機が置かれていてメモリアルアイテムみたいな扱いにまた噴き出してしまう。

 

 でもこの、今までAqoursがライブやってきた衣装に切り替わっていく演出は大変素晴らしいですね。単に今までを振り返るんじゃなくて、その全てが今に繋がっていることが強調されています。

 

 ”わかった。

 私が探していた輝き…私たちの輝き。

 あがいてあがいてあがきまくって…やっと分かった!

 …最初からあったんだ!

 初めて見たあの時から…

 何もかも一歩一歩、私たちが過ごした時間のすべてが、

 それが輝きだったんだ!

 探していた私たちの、輝きだったんだ!”

 

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 実は前回でも指摘している方がいたんですけど、完全にメーテルリンクの童話「青い鳥」ですね。

 この2期は「輝きってどこから来るんだろう」の言葉を皮切りに、「私たちの輝きを見つける」というテーマでずっと走ってきました。「輝き」は学校を救った先にあるのか、ラブライブの頂に立ったその先にあるのか。いつも掴みかけた所で、いつの間にか見えなくなっていたその輝きは、本当は千歌達のすぐそばにあった。そうとして考えれば、確かにこれ以上ない綺麗な完結だと思います。2期で掲げてきた「テーマ」の完結という意味では見事な終わり方だったと。

 

 まぁ、千歌っちの言った事は正味な話ひだまりPがこの2期で思ってたことと同じなんですよ。μ'sに憧れて、ラブライブのキラキラに憧れて、がむしゃらに突っ走ってた時の千歌っちの方が輝いてたぞって。だから、そこに立ち返ってくれたことを初めは嬉しくも思いました。

 

 ただ、冒頭でも述べたように千歌っちの出したこの結論は、別にラブライブで優勝していなくても辿り着けたはずなんですよね。じゃあ優勝できてなかったらこの卒業式、Aqoursは全員お通夜ムードでモブ達が必死にフォロー入れてる失意の式になったのかと言えばそんなことは無いでしょうし。

 であるならば、結局、ラブライブに優勝し、スクールアイドルの頂点に立って見えたものがこれだけというのはちょっと張り合いがないと言うか、何というかこじんまりと着地し過ぎではないでしょうか。

 1期の頃から、ラブライブのレベル向上については何度も強調されてきました。幾千というスクールアイドルが覇を競う中でその頂点に立つのは並のことではないということが、この2期においても幾つかの場面で言及されてきました。

 なのにこれ、そんなラブライブに出てひょっこり優勝旗持ち帰って言うことが「私たちは最初から輝いてたんだ!」って、かよ。じゃあそれもう、ラブライブって何だったの?ってなりますよ。

 そりゃあ「WONDERFUL STORIES」ですよ。私たちの輝いたストーリーですよ。学校もラブライブも、千歌達が歩んできた道を自分たちで肯定するための舞台装置でしかなかったと。

 これはアレですね、2期においてやたら天丼されていた「普通怪獣」ネタ、そして7話の梨子ちゃんの「千歌ちゃんはベッドの上では本当の怪獣になっちゃうの」みたいなよく分からない発言も、つまりはそういうことか。普通怪獣が、幸せの青い鳥をさがしてラブライブを蹂躙していったと。

 いや、別に優勝したことそれ自体は良いですよ。と言うか良いも悪いもなくて、ただAqoursがそれに値するグループだったというだけで。でもメタ的に言うならば、脚本として言うならば、これまでさんざんハードルを挙げてμ'sの時とは違うということを強調してきたラブライブにあっさり優勝させて、しかもそれは何かおまけ扱いというのはそれ、広げた風呂敷を畳みきれてないんじゃないかと、そういう違和感が拭えません。

 

 この回、個々のシーンで見るならばそんなに否定するところはないんですけど放送後何かスッキリしないというか、「この回いる?」と思ってしまったんですよね。それは結局その「置きにいった感」が原因だったのかもしれないです。あれだけラブライブが高い壁だと強調しておいて、そのラブライブに念願かなって優勝したのだからそれに対する所感は何か示して欲しかった。セイントスノーだって、優勝できなくともラブライブの舞台に出て得るものがあったということをあの理亞ですら言ってるのに。「ラブライブ優勝!私たちはやったんだ!」→「でも待って!本当に?本当に私たち輝いてるの?」→「私たちは最初から輝いてたんだ!やったぜ!みかんイェーイ!!!」ってことでしょこれ結局。

 

 まあそういう所でこの回はこの回として批判はしますが、今言ったようなラブライブに対する所感というか掘り下げは劇場版でやってくれるんじゃないかという期待はあります。今回の内容からするに展開はちょっと読めない所ではありますが、ぶっちゃけひだまりP的には劇場版そのものの内容に何ら不安は抱いておりません。μ'sの前例がありますしね。

 

 そうだ劇場版。劇場版制作決定と聞いた時はμ'sの時以上の「知ってた感」でしたが、内容は気になるところです。

 マリーパパのツテがあるっちゃあるとは言え、μ'sと同じ海外ライブ!って可能性は低そうです。この回で出た伏線っぽいのと言えば千歌っちの新しい高校の制服?ただ、4月になっちゃうと本当の本当にダイヤさん達がスクールアイドルでいられなくなっちゃうんですよね。ここはμ'sも苦肉の策で「3月いっぱいは高校生だもーん!」とかって苦しい言い訳してましたが、そこがこの作品ゆえのネックなんですよね。

 或いは結局2期でミの字も出なかったμ'sの出演があるかどうか。これはでもさりげないシーンにそれっぽい人物が出てオタクの考察を呼ぶだけで、結局出会うことはなく終わりそうな気も。まぁ、あんまり今の段階で予想しても仕方ないですね。ひだまりPの予想、当たったためしないので。当てたのラッキーピエロくらいですか。

 

 

 最後にまとめです。

 

 最終回ということですが、ちょっと不完全燃焼感は否めません。何と言うか話の起伏はないのに個々のシーンは巻きで進んでいくのがちぐはぐな感じもありましたね。ラブライブのアンコールで「青空Jumping Heart」を歌うなど、本家μ'sをリスペクトした表現がある一方、あれだけ神格化してきたラブライブに対する掘り下げ不足が露呈する結果にもなってしまっていました。

 「自己完結」の物語だというのは今更ですが、憧れだったラブライブの舞台に立って、あまつさえ優勝までしてしまったのにほとんど「一矢報いた」くらいの扱いになってしまっているのはちょっと、どうかと思いましたね。

 

 とは言え、色々書いたほどひだまりPも批判的に見ている訳ではなく特に「WONDERFUL STORIES」のライブ演出に関しては本当に素晴らしく、かつこれまでのAqoursのストーリーに沿ったもので最高のライブシーンだったと思えます。また上で言及したように、各キャラの掘り下げとしては素晴らしく…ってこれ、2期で何回同じ事書いたかわかんねぇな。毎回こんな感じな気がしますね。まぁ結局、ラブライブらしい回でしたといつもの締めで。

 

 

 

トゥデーイ チカキンズ ポイント。

 ドゥルルルルルルルルルル………

 

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70点(セブンティ)~!

 

ラッブライブ~ ラッブライブ~ ユンメヲツカメ- ラブライブ~♪

 

 

 

 最後に、アニメ2期の総括としてひだまりPが毎回独自に付けてきたチカキンズ・ポイントのまとめを。

 

#01「ネクストステップ」…70点

#02「雨の音」…90点

#03「虹」…78点

#04「ダイヤさんと呼ばないで」…4,000,000,000,000点

#05「犬を拾う。」…86点

#06「Aqours WAVE」…57点

#07「残された時間」…10点

#08「HAKODATE」…100点

#09「Awaken the power」…100点

#10「シャイニーを探して」…75点

#11「浦の星女学院」…85点

#12「光の海」…90点

#13「私たちの輝き」…70点

平均…307,692,307,762点

 

神アニメだ。(確信)

※4話を100点で計算すると平均78点くらいです。

 

 ぶっちゃけトークで言っても、やはり神アニメだったと思います。1期のネックだったダイヤさんのキャラ崩壊問題についても是正され、8,9話の神回2連続はラブライブ史においてもレジェンドと言えるかもしれません。少なくとも第1話で感じたあの違和感からすれば、個々のキャラ掘り下げに重きを置いて出すべきところでしっかり神回を打ち出し最後も一応はきっちり締めてくれたこの2期はまさに期待以上、覇権に相応しい内容だったと言えると思います。

 

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 それではまた、劇場版で会いましょう!

 

 

これまでのラブライブ!サンシャイン!!