ひだまりPはこう語った

ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

2019年香川うどん食いだおれ旅レポート!Part1~つるシコ手打ちうどん行脚編

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〽夢を駆けてきた 僕たちの

 WONDERFUL UDON-STREET!

 全力で香川行った STORYさ!!

 

 ちゅんちゅん、ハローラブライブ!どうもひだまりPです。

 香川県と言えば本場の讃岐うどん。”きっと明日も香川県!”ラブライブ!サンシャイン!! The UDON Pref Movie ~Over the 瀬戸大橋~は、そんなうどんの輝きに導かれ、香川県を目指してがむしゃらに駆け抜けていく9人の(?)少女たちのストーリーです!

 

 …とまぁ、お約束のセリフも言ったところで、今回はひだまりP、2月25日~27日まで、連休を頂いて1年ぶり3回目となる香川県うどん巡り旅行に行って参りましたので、レポートしていきたいと思います。「1年ぶり」ということで実は去年も2月に香川うどん巡りをしていたのですが、タイミングを逸してしまい記事にすることができなかったので今回は余す所なくうどん旅の様子をお届けできればと思います。

 

 それでは、続きを読むからどうぞ!

 

 

 

 

もくじです。

 

 

前回のラブライブ!

 

 前回の記事を読んで下さった皆様ありがとうございます。

 

 この記事の通り、今回は時間を有効に使う為休み前日の仕事終わりに京都から岡山県まで走り、岡山の県北で秘湯混浴刑事エバラになった後瀬戸大橋の中間にある与島PAで車中泊したところまでレポートしてきました。

 

 ちなみにですが、ひだまりPの自宅は京都にあるので「明石海峡大橋を渡って淡路島から香川に行った方がよくない?」と思われる方もいるかもしれません。まぁそれでもいいんですが、ひだまりPとしては断然岡山から瀬戸大橋を渡って行くルートを推奨しています。

 と言うのも、香川県はざっくり県庁所在地である高松のある東部(東讃地区)、そして中部(中讃地区)西部(西讃地区)に分かれており、県全体に魅力的なうどん屋さんは沢山あるんですがその中でも名店と呼ばれるお店はその大体が丸亀市坂出市といった中讃地区に集中しているのです。ここは大事なポイントですよ。

 こちらの「讃岐うどんマップ」が分かりやすいので参考にして下さい。

 

 そして、これまた香川うどん巡りの最重要ポイントなのですが、うどん巡りは午前中が勝負です。これはもう、今週のアイカツ格言と並んで大切なことなので絶対に忘れないで下さいね。と言うのも、香川のうどん屋さんは朝から営業して早いところだと昼イチ、多くが15時くらいには閉店となるからです。また営業時間内だからと言って遅い時間に行っても、目当てのうどんが品切れだったり天ぷら等もピーク時の作り置きの残りしか無かったりしてガッカリするということが少なくありません。実際、ひだまりPもピーク時を過ぎた遅い時間に行って閑散とした店内で伸びたうどんを食べさせられた苦い経験があります。どこの店かは言わないけどね。

 

 と言うことで、香川うどん巡りはヤァヤァ朝から全開で行きましょう。そしてルートの話に戻しますが、瀬戸大橋は渡り終えたら即うどん県の最もコアなゾーン、坂出市に到着します。限られた時間を有効に使うためには、瀬戸大橋の与島PAで前泊して朝から香川入りするのがオススメですね。

 

 

香川へ走ってきた道は…

 

 …これさっきからアレなんですけどもし、もしもひだまりPの芸風を知らずに普通にうどん系の検索から流れてきた方は意味不明な部分は読み飛ばして貰って構わないですからね。芸風とか言ってるよ。まぁ、それはともかく。

 

 おはヨーソロ!与島PAで車中泊したひだまりPは、瀬戸大橋にかかる朝日を見ながら起床しました。この素晴らしい景色からスタートできるのもこのCYRルート(C:中讃地区、Y:与島PA、R:がんばルビィ、ルート)の醍醐味ですね。がんばルビィって何だよ。スルーして。

 

 さて、今日のルートは既にだいたい決まっています。まあ当然ですね。沼津市がラブライブ!サンシャイン!!の聖地であるように香川県は県全体がうどんの聖地、というより、最早巨大なうどんテーマパークと言っていいでしょう。その中で行きたいお店のメニューと場所、営業時間、そして定休日の罠を考慮して自分だけのうどん巡りルートを考えるのが香川うどん巡りの1番楽しい所でもありますからね。

 

 そうそう、与島PAですが、駐車場も結構広くて施設もキレイなので車中泊するには申し分ないスポットと思います。まぁ場所によっては瀬戸大橋を走るトラックや電車の音が響くこともあるかもですが、ひだまりPが1泊した限りでは、気になるほどではなかったですね。

 

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与島PAにずっとある四国萌隊の看板。未だかつてここ以外でお目にかかったことがありません。

 

 ということで、車を走らせ四国に入ったひだまりPが最初に向かったのは……

 

 

「純手打うどん よしや」のぶっかけうどん(丸亀市)

 

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「純手打うどん よしや」の冷ぶっかけ小+おでん牛すじ+たまごで460円。ワンコイン切ってるのも地味にスゴい。

 

 はいここ、ひだまりPの香川ベストうどんここです。通算3度目の来訪になりますが、やはり美味しいですね。

 

純手打うどん よしや | 讃岐うどん遍路 | 四国新聞社

 

 この「純手打うどん よしや」さんは前回2018年のうどん巡り時に訪れていたく感動し、翌日にまた来訪したことでひだまりPの現時点での香川最強うどんに輝きました。

 

 「手打うどん」を標榜しているうどん屋さんは香川では数多く見かけるんですが、ここのは「純手打」ということで何と、機械を一切使わずに、うどんをこねる所だけでなく1本1本切るところまで人の手で作っている、ということなんですね。

 そうすることで当然1本1本は不揃いな太さになり、舌触りがなめらかなだけでなく歯ごたえもあってうどんのうまさを最大限に引き出してくれるんです。

 

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君の「うどん」は…輝いてるかい?

 

 本当に素晴らしい歯ごたえとコシなので、「せっかく香川に来たんだから、コシのある本場の讃岐うどんを食べたいな」と思う方には特にオススメ。しかも朝の7時からやっていて、ピーク時は分かりませんがひだまりPが訪問した平日朝7~9時頃の時間帯は全く混むようなこともなくゆっくり食事ができました。いや普通やろって思われるかも知れないですけど、ガチで平日の開店前から並んでる店、ありますからね。

 

 ひだまりPはここでは「ぶっかけ(冷)」と「温玉月見うどん(温)」しか食べたことがないですが、一番人気は讃岐もち豚を使用した「肉うどん」みたいですね。ひだまりP的には麺のコシを楽しむためには寒い時期でも冷たいうどんをオススメしたい所です。

 

 あとはおでん。実は香川のおでん屋は…じゃなくてうどん屋はおでんもオススメです。たぶんダシに共通のなんかアレがあるんでしょうね。それでもひだまりPってば「おでん」そんなに好きじゃなくて、コンビニのおでんとかも一度も買った事無いんですけど香川のうどん屋さんのおでんはコレ、食べないの勿体無いな、と思うようになりました。やっぱり一番のポイントはこの甘辛の味噌なんですよね。この味噌ダレが絶妙に美味しくてもう、ペロッといけちゃいますね。ちなみに普通のからし味噌っぽいのもありました。

 香川うどん巡りは多くの店を食べ歩くのも醍醐味なので、おでんや揚げ物類は食べ過ぎると行ける店の数が減ってしまうという初心者殺しでもあるんですがまぁそこは、美味しいもの食べないのは本末転倒ですからね。おまかせします。

 あと本当はたまごも気をつけた方がいいんですよね。何でってうどん系を食べ歩いてると温玉とか、釜玉うどんとか半熟玉子天とか「たまご」が入ったうどんって何気によくあるので知らずのうちに食べすぎてしまっている可能性があるので。まぁたまごを沢山食べたら健康に悪いのかと言われれば知りませんが、普段1日に5個も6個も食べることそうそう無いと思うんですよ、たまご。

 

 注文の方式ですが、ここはいわゆるセルフ店です。○亀製麺とかと同じですね。個人的にはぶっかけうどんのレモンまでタッパーに入れてあってセルフで取る方式だったのがちょっと物珍しかったですね。

 あとこういったセルフ店だとか一般店だとか、営業時間は何時とか定休日は何曜とかいちいちデータベース的に書くのは面倒なので上記のように四国新聞社さんの讃岐うどんデータベースから当該ページのリンクを貼るようにするので興味のある方はそちらを見て頂ければと思います。ひだまりPじゃ情報更新もそんなマメにはできないしね。お店の外観、メニュー、営業時間や定休日からコメントも書いてあって便利ですよ。

 

 「よしや」のくだりが長すぎる。もう1回来るのに。あとはこのお店、カーナビの電話番号検索だとうまく目的地が表示されないので、すぐ隣にある居酒屋さんの電話番号で目的地設定するのがオススメです。(実はこういう店結構あります…)

 

 

 ということで、いきなり最高の輝きを見つけてしまったひだまりPですがそれはそれとして、次は9時開店の「あの有名店」を目指して走り始めます。

 

 

 

「長田in香の香」の釜揚げうどん(善通寺市)

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釜揚げうどん(小)250円。

 

釜あげうどん 長田in香の香 | 讃岐うどん遍路 | 四国新聞社

 

 言わずと知れた釜揚げうどんの専門店にして超有名店。ガイドブック等でもこの店が載ってないものは無いほどです。それだけに「混む」お店なので、営業時間は9:00~17:00と比較的遅くまでやっていますが早めに行くのがオススメですね。

 

 前払い制でうどんを注文すると番号札を渡されて、出来次第席まで持ってきてくれます。

 

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 こちらも特徴的な釜揚げのダシ。アッツアツのつけだしが入っています。持ち上げて注ぐなどは到底無理なので、首のところに付いてる電線…もとい取っ手を持ちながらとっくりを傾けて湯呑みと共用のお椀に注いでいきます。分からなければ大惨事になる前に店員さんに聞きましょう。

 

 こうして待っているとうどんが運ばれてくるわけなんですが、一口食べてみてそのモッチモチの食感に驚きます。釜揚げうどんというのは、冷水に通していない分アツアツで柔らかくなっているイメージがあるんですが、ここのうどんはその柔らかさの中にもモチモチした食感を楽しむことができます。ゆでたての艷やかなうどんの輝きが、写真からも伝わってくるようですね。

 ダシは割と独特の臭みを感じるという方が多く、ショウガを多めに入れて食べるのがファンの間のスタンダードらしいですね。臭みといっても別に嫌な臭みはありませんでしたが、確かにショウガを溶かしてみると良いアクセントになってズルズルいけますね。勿論、ネギも多めで。

 

 2度目の来訪となりますが、やはり美味しかったです。

 ただ一つ注意したいのは、ここのお店は水・木定休なんですよね。ひだまりPみたいに平日に連休取って空いてるうどん屋に行こうとするオタクを殺す設定になってます。と言うかさっきのよしやも火曜定休ですからね。定休日だけはマジで、チェックしてから行った方がいいですよ。

 

 さて、うどん巡りの旅は続きます。

 

 

 

「山下うどん」の山いもぶっかけうどん(善通寺市)

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山いもぶっかけ(小)+おでん二種で600円。

 

山下うどん(善通寺市) | 讃岐うどん遍路 | 四国新聞社

 

 ぶっかけうどんが超有名なお店。実はここ、ひだまりPが2015年に行った初めてのうどん巡り旅で訪れたお店でもあります。

 

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 麺はこんな感じで、ちょっと平打ち麺に近い感じです。かなり歯ごたえがあって、先程の「よしや」のぶっかけうどんと比較してもより麺がキュッと締まっているような印象ですね。どっちが良いかは好みだと思います。

 

 「とろろ」があることでスルスルとお腹に収まりますね。あと大根がやたらとデカい

 

 

 

「オハラうどん」のかけうどん(善通寺市)

 

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かけうどん(小)230円。普段の食事ならこれにおにぎり1個添えてあれば十分お腹いっぱいの量ですね。

 

 「オハラうどん」は外観がノスタルジックな昔ながらのうどん屋さん。

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シャイニーな外観ですね。

 

 名前で決めただろって?いやいやそんな訳ないじゃないですか、オタクじゃあるまいし…え、去年はどこ行ったかって?「渡辺うどん」と「手打うどん まき」ですよ。はいギルティ。キモヲタ罪で極刑です。

 

 まぁでも、実際2015年の初うどん巡りでもここは訪れていたんですよ。そのときのことはあんまり覚えてないですが、リピート訪問になりました。

 

 今回頼んだのはシンプルな「かけうどん」。ひだまりPも味覚に自信のある方ではないので、「コシがあって美味しい」はまぁ分かってもダシの違いってあんまり分からないんですよね、恥ずかしながら。ただこの「オハラうどん」ははっきりと分かった。ダシを一口すすった瞬間に口いっぱいに広がる香り。ペロッ、これは”いりこ”!

 ということで、いりこの風味がとてもしっかりしていてひだまりPもコナン君みたいなリアクションになりました。と言っても味が濃いということもなく、お店の雰囲気も相まってほっとできる優しい味わい。うどんも手打ちで美味しかったです。と言っても香川のうどん屋さんのうどんはどこもレベルが高いので、コメントし切れない所ではありますが…

 

 あと暖簾にもそれらしい形跡がありますが、店内にはお相撲さんのサイン色紙がびっしり飾られていました。相撲ファンの聖地か?

 

 お店を出た時点で11時前。ちょっとこれはマズいかな…と思っていましたね。と言うのも…

 

 

 

「日の出製麺所」-駐車場満車のため断念

 

日の出製麺所 | 讃岐うどん遍路 | 四国新聞社

 

 ………これマジ?いやまぁ…オハラうどんを出た時からちょっと時間無いな、と思ってはいたんですが悪い予感が的中してしまいましたね…

 

 「日の出製麺所」も香川の超有名店で、最大の特徴はなんと言っても営業時間が11:30から12:30の60分だけ。と言うよりも「製麺所」とあるように元々は持ち帰り専門で生うどんを販売していたお店で、お客さんからのどうしてもの要望でお昼時だけ営業を始めたらしいんですね。そのレア度と話題性から、香川の伝説的なうどん店の中でも代表的存在と言えるかもしれません。

 

 とは言いつつもひだまりP、過去2回のうどん巡りでここに来たことはありません。だって…ねぇ?お昼時の1時間だけしか営業してなくて、しかも連日大行列というだけでもここへ行くためにスケジュールかなり制約されるし、それなら他の混んでなくて美味しいうどん屋さんを沢山回った方が良くない?というのがひだまりPの考えだったからですね。

 しかしまぁ3回も香川うどん巡りを決行し、こうしてブログを書くにあたってはやはり、1度くらいは訪れてみたいという気持ちも勿論ありました。これだけ口コミや雑誌でも絶賛されているうどんがどれだけ美味しいのかも興味がありましたしね。

 

 そういうことで今日はここへ来るぞ、と決めていたんですが…ひだまりPが到着したのは11時15分くらい、その時点で既に行列ができており、駐車場は満車になっていました。まぁ翌日分かったことですが、その時間くらいから既に店員の方が列整理を始めてなんならもう先頭集団は注文を済ませてお店に入っているくらいなので完全に出遅れている形ですね。まぁ行列に並ぶ分には多少並ぶことも吝かでないですが、駐車できないのはどうにもならないですね…

 実はお店に併設の駐車場だけでなく、道路の向かい側に第二駐車場があるのでそっちなら駐められたかもしれませんが、残念なことにそこまではリサーチしていませんでした。仕方ない、今日の訪問は諦めるしかないですね…

 

………

 

………

 

 ふふっ、またここで2期7話のスクショ貼ってうどんが食べられないのに輝けるなんて云々とかいつものお家芸をやると思ったでしょう?甘いですよ、ピンチだってチャンスに変えていくのがスクールアイドル。ひだまりPはこんなことでめげたりしません。始めて香川に来た時なんてうどん屋の場所も調べて無くて香川県を西に東に往復したり、高速に乗り間違えて瀬戸大橋を渡って帰りそうになったりしてましたからね。こんなのは失敗のうちにも入りません。ということで、明日に予定していたうどん屋さんと入れ替えてスケジュールを修正しましょう。明日は確実にこの「日の出製麺所」へ訪れるために、ちょっと遠いところにある目的地を今日のうちに制覇しておきます。

 

 いざ山の中へ。

 

 

 

「谷川米穀店」の釜玉(風)うどん(まんのう町)

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ぬくいの小+生卵で200円。注文は「ぬくい」「つめたい」と大小のみの指定で、卵入りはプラス50円。

 

谷川米穀店 | 讃岐うどん遍路 | 四国新聞社

 

 ほぼ徳島の県境に近づく山中にひっそりと建つうどん屋…いや本業は米屋?

 

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山中の、閑散として目立たない場所にある小さなうどん屋さんですが見ての通り、既に行列ができています。回転がかなり早いので、10分程度しか並んでいませんが。

 

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すぐ横には川が流れています。店内が満席の時は外で立ち食いするお客さんもいるそうですが、こんな景色が目の前にあれば苦にはならなそうですね。

 

 ここ谷川米穀店さんはメニューらしいメニューはなく、ぬくいか冷たいか、大か小か、卵を入れるか入れないかを指定するだけでうどん(頼んでいれば卵)のみが入った器を渡されます。後は自分で好きに味付けをして食べる感じですね。

 今日はぶっかけうどんを2杯食べていたので、ひだまりPは「ぬくい」に卵を入れて貰って所謂釜玉うどん風にすることにしました。味付けに使うのは主に酢か醤油。

 写真にも写っていますが青唐辛子のつくだ煮風がここの名物(?)で、うどんの薬味としてベストマッチでしたね。花月嵐の壺ニラみたいなもんですかね。入れすぎると辛いので注意。

 美味しかったですが、ちょっと塩辛かったので醤油をかけすぎてしまいましたね…ここは替え玉ができるので、今思うとここはもう1玉貰って味を薄めて楽しむべき局面だったのかもしれません。実際、男性の方だと平均4玉くらい食べていくそうですね。

 

 明日行くがもううどんもそうですが、こういう所にひっそり建ってる美味しいうどん屋さんこそ香川うどん巡りの醍醐味かもしれないですね。

 

 

 

おわりに

 

 さて、ここまで5店舗のうどん屋さんを訪れ、時刻はお昼を回りました。うどん巡りも一息ついた所で、このまま2日間うどん屋だけを周り続けるというのもアレですし、嫁の穂乃果にも激怒されてしまうのでまぁ、午後は普通の観光を楽しみましょう。

 

 ということで、本当は初日で1記事の予定でしたが予想以上にボリュームが多くなり、ここからこんぴらさん参り編に入ると大長編ドラえもんになってしまう事からPart1はここで一旦切りたいと思います。

 

 それでは皆様、良きうどんの旅を!

 

 

 

★前回のラブライブ!(プロローグ)

 

 

★次回のラブライブ!

 

[coming soon...]