ひだまりPはこう語った

ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

ぷちぐるラブライブ!が2019年5月末でサービス終了を発表~1年間を振り返って。

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賽の河原で、いつまでも遊ぼう――!!

 

 ちゅんちゅん、ハロー、ぷちぐるラブライブ!

 

 全国数千人のぷちぐるラブライバーの皆様……ついにこの日が来てしまいました。

 

 

 

 

ぷちぐるラブライブ!終了のお知らせ
2019年03月28日


いつも「ぷちぐるラブライブ!」をご利用いただき誠にありがとうございます。

日頃「ぷちぐるラブライブ!」をご利用のお客さまには、突然のお知らせとなりまして、誠に申し訳ございませんが、
このたび、「ぷちぐるラブライブ!」は、2019年05月31日12:00をもちまして、サービスの提供を終了させていただくはこびとなりました。

これまで「ぷちぐるラブライブ!」をご愛顧いただき、お楽しみいただいているお客さまへ、多大なご迷惑とご不便をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。
何卒、ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

サービス終了に伴う詳細につきましては、以下記載の内容をご確認ください。

https://lovelive-puchiguru.jp/campaign/

 

  

 

 この日、偶々休日だったひだまりPはいつものようにお昼すぎになってからのそのそと起きだし、真っ白のブログ編集画面を開きながらYoutubeでクソしょうもない動画をだらだらと見ていました。そんな時でしたね、質問箱の通知メールが飛び込んできたのは。

 寝耳にAqoursウォーターとはまさに。報道記者に押しかけられて初めて相方のスキャンダルを知る芸人みたいな気分でしたね。そんな人いたのか知らんけど。

 

 ………いやぁ、そっかぁ。ぷちぐるラブライブ終わるのか。ちょっと…ちょっと早すぎるよね。いや、「ぷちぐるラブライブ!」がサービス終了すること事態には何の疑問もないんですよ。それはまぁ、ぶっちゃけ多くの人が感じていた事だと思います。ひだまりPも去年の秋頃からTwitterの反応とか見て「もう誰もこのゲームやってないんじゃない?」ということを切実に感じ始めていましたし。

 

 ただ、それがこんなに早く来るとは流石に、誰も予想できませんでしたね。

 

 

 ということで、ここからは1ぷちぐるラブライバーとしての所見です。

 

 ぷちぐるラブライブ!の何がダメっていうか、まぁ身も蓋も無い言い方をすればゲームがつまらないことに尽きると思うんですけど、やっぱりそれにも増して継続的にユーザーが課金するシステムになってなかったのがね。そりゃ儲からないよなぁって、やりながら思ってました。

 

 このゲーム、ガチャで排出されるぷちぐる達のレアリティが全員平らなんですよね。一応、新規追加されたぷちぐるはPick UPガチャとか言って排出率がUPするんですけど、それが終わった後でも普通にポロッと出てくるんですよ。

  そしてガチャは1回500ジュエルで引けるんですが、毎日1回目は100ジュエル、2回目は300ジュエルに割引されるんですね。それって逆に言えば、2回目は3倍、3回目は5倍の金額がかかるってことじゃないですか?上記のレアリティの話と合わせたら、いくら欲しいぷちぐるが居たとしてもそうそうガチャを何回も回す構造にならないよね。

 

 この「毎日1回ガチャ割引」システムは他ゲーでもよく見るんですけど、ぷちぐるの場合は無償ジュエルでも引けちゃうんですね。大抵のソシャゲってガチャ割引の代わりに有償ジュエル買わないといけないとか、そういうシステムになりがちなんですが、ぷちぐるは有償・無償ジュエルを区別しているくせにそこには頓着してないんですよ。

 

 だから基本的にぷちぐるガチャはまぁ課金している人でも980円で1ヵ月間毎日100ジュエル貰えるアルパカパスポートを購入するくらいで、逆にそれ以上の課金の余地がないんです。

 

 流石にそれではまずいと思ったのかカードガチャというのが追加されて、これはまぁまぁ悪どいシステムではあったんですね。こっちは★3~★5までレアリティがあって、★5の排出率は2%。ただし同じ★5でも「スペシャルスキル(以下SS)」というものを持っているかどうかで雲泥の差があって、スクフェスで言えばURとSSRくらいの格差があります。SS持ちじゃない★5は2枚揃えて覚醒させない限りその下の★4を覚醒させるのと大して性能が変わらない一方、一部の★5カードの持つスペシャルスキルはゲーム中に通常スキルと別に発動して大きな補助効果を齎すという、ゲームそのもののを大きく変える性能を持ち、と言うか単純なスコアの上げ下げ以前にSSカードがあるとないとでゲームの内容そのものが違うという、まさに持つ者と持たざる者の格差を体現したようなカードです。

 

 流石のひだまりPもこれ引く為には課金せざるを得ませんでしたね。スクフェスのURと同じで、とりあえず1枚持ってるのと持ってないとで全然違うので1枚目が出にくいシステムになっている…というのは只の噂ですが、こつこつメダルを貯めて引いたりしていたんですが全く出ず最終的にはアルパカパスポートと併せてどれくらいだろう、多分2~3万円位ですね、ぷちぐるへの課金額

 

 ということでカードガチャの方はそこそこ課金要素もあったんですが…まぁ…ねぇ?ぶっちゃけ通常ミッションこなす上では無くても問題ないし、スコアアタックもフォローしている人の中だけの井の中の蛙ランキングだし、「引いたら嬉しいけど、そこまで要らない」という人が多数だったんじゃないでしょうか。と言うか、そもそも誰もゲームをプレイして…いや、やめときましょう。

 カードガチャも今思えばクソみたいな仕様だったんですよ。ぷちぐるガチャに準じて1日1回100ジュエルで回せるんですが、11連ガチャが3000ジュエル取られるというね。たまにキャンペーンだとか言って11連ガチャが1500ジュエルになってるんですよ。いやいやいや、それでも約4割増やんけと。

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これはひどい。

 

 まぁ、兎にも角にもガチャの割引が極端すぎましたね。

 

 

 

 

 と言うことでまぁ、実際はどうなのかは分かりませんが、少なくともプレイヤー目線で言えば正直な話終わるべくして終わったような…えっ何ですか?ひだまりPの本音ですか?

 

 本音もなにも…そりゃあ勿論、終わってほしくないですよ。当たり前じゃないですか。

 

 クソゲーだって良い、賽の河原みたいな単純作業のイベントでも良い、★5が出たと思ったらゴールドUP系の産廃でも良い、それでも、サービスだけは存在し続けて欲しかった。

 

 

 けいおん卒業式編のあずにゃんかな。

 

 

 

 ということで、前置きが長くなってしまいましたが、ここからはぷちぐるラブライブ!の今までを思い出と共に振り返ってみたいと思います。

 

 

 スマホゲーム「ぷちぐるラブライブ!」は2018年4月24日に産声を上げ…上げ…

 

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…いきなり嫌なもん思い出してしまった。いやいやいいんですよ、誰だクソゲーの前座にクソゲーをやらせるとか言った奴は。

 

 初期のぷちぐるラブライブ!と言えば[Snow halation]高坂穂乃果が一強として巷を席巻しました。というか、今でも普通に強いですけどね。

 

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「想いよ届け!」

 

 当時リセマラの対象ともなり、実際のSnow halationのセンターであることも相まって穂乃果のカリスマ性を存分に知らしめましたね。かくいうひだまりPも、彼女と出会うために何度もリセマラをしていました。

 

 当時の記事はこちら!

(パズル要素は)ないです

 

 

 そしてそのまま、初イベント「チョコレートパーティ」に突入。

 

 

 ………

 

 

 嫌な事件だったね………

 

 ぷちぐるラブライブ!初のイベントにしてクソゲーここにありを世に知らしめた最悪のイベント。賽の河原でがんばルビィ!

 

 パズル画面に出てくるチョコレートにボムを隣接させて消すことでポイントを稼ぐこちらのイベント。しかしながらミッションのあまりの多さと、それに対する報酬がショボ過ぎること、そして普通にゲーム自体がつまらないことでリリース後3日目の初イベントとは思えないほどの盛り下がりを見せました。

 かく言うひだまりPもこれ以降ぷちぐるラブライブ!記事を一度も書いていないということで、どれほどこのイベントにモチベーションを削られたかがわかって頂けると思います。

 

 この後もぷちぐるラブライブ!のイベントでは定番となったこちらのイベント玉を消すタイプのミッション、定石はボムと同じ性質を持つ巻き込みぷちぐるを使って消すことなんですが当時のひだまりPはそれを知らずに[未来の僕らは知ってるよ]松浦果南などで悪戦苦闘していましたね。

 これは当時巻き込みぷちぐるを生み出すスキル持ちがいなかったからか…?とも思ったんですが、一応[青空Jumping Heart]桜内梨子や、[未来の僕らは知ってるよ]高海千歌など、イベント玉を消すのに便利なスキル持ちは存在していたようです。おそらくひだまりPが単に情弱だったか、あるいは当時はまだガチャ1回500ジュエル時代だったので単に持っていなかったかですね。

 

 当時は1回のプレイで10個前後チョコを消せれば良い方で、特定ぷちぐるの編成によるボーナスや、ハート5個消費でチョコ5倍のブーストを組み合わせても1ゲーム100個稼げたら頑張った方というくらいの水準でした。

 因みに現在では巻き込みぷちぐるの活用、大玉消しに必要なボス数が3→2に改善、大玉出現率UPチケット、チャンスタイムの実装などの要素が追加され、頑張れば1ゲーム1000個稼ぐことも難しくはなくなっています。

 ……つまり、今3分で稼げるイベントスコアを稼ぐために当時は30分かかっていたと。そりゃクソゲーだわ。終わらないパーティを地で行く3人。

 

 

 ぷちぐるラブライブ!のゲームはこの先もこのチョコレート系イベント、通称賽の河原と、もう一つはすごろく形式で各マスのミッションをクリアしながら先へ進んでいくという通称お賽の河原ラリーイベントが交互に行われるようになります。

 

 賽の河原イベントの方はまぁまだぷちぐるのスキルを使いこなして効率を上げるとか、そういうゲーム性…ゲーム性なんてあるのか…?まぁそれに近い何かはあると思うんですが、後者のお賽の河原ラリーはそれすら全く無く、日頃から延々と終わりの見えない通常ミッションでスター集めをさせられている、それらを期間限定で性急にやらされる、というだけのイベントであり、流石のひだまりPも何度目かわからない溜息が出ました。

 

 

 

 ということで、正直な話夏~秋くらいまでのイベントはほぼまともにプレイしていません。まぁ、当時iPadでやってたのは失敗でしたね。ぷちぐるラブライブ!の数少ない利点はスマホとかで外出先でも音を出さずにプレイできるという点なので。

 

 

 そんな事をやっている中、2018年9月18日には大型アップデートが加えられここで遂にスクールアイドルショップが実装。ぷちぐる1体につき3スロットずつ、それぞれ特別な効果を持ったカードをセットできるようになりました。これでゲーム性もより深…まったと思いきや、そうでもなかったですね。

 また、[僕らは今のなかで]南ことりがゲーム史上最初で最後となる下方修正を加えられたのもこの日でしたね。唯一エラッタされた女。[僕らは今のなかで]南ことりスキル発動時にセンターぷちぐるを生み出すという特技を持っていたのですが、これが通常ぷちぐるから高得点ぷちぐるが現れるように修正されました。

(一見それ強化じゃないの!?と思いますが、[僕らは今のなかで]南ことりが強かったのは苦せずしてスキル発動後にまたぷちぐるを大量に消して即スキルゲージを溜められる点だったため、スキルゲージ増加量の少ない高得点ぷちぐるが出現する仕様に修正されたようです。)

 全盛期は[未来の僕らは知ってるよ]黒澤ダイヤ等と組み合わせてかなりの長時間プレイが実現していたようですね。

 

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 実のところエラッタされてもまだ強く、今日に至るまでイベント時を除く大多数の人の助っ人がこの[僕らは今のなかで]南ことりという状況が続いています。彼女は「2年生」でも「Printemps」でも穂乃果と一緒なので、優秀なスキル持ちが多い穂乃果にセンターを譲ることが多いのですが、そのポジションでありながらサポートとしてのポテンシャルが全キャラ中ダントツで高いという、まさに南ことりを体現したような存在となりました。Lv50育成最優先候補ですね。

 

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実はスキルも「僕らは今のなかで」オープニング映像でのあの生えてくることりを再現したユニークな演出になっています。

 

 

 また、この時からのイベントと言えばサンリオコラボ。μ's、Aqoursそれぞれのメンバーが1体ずつサンリオキャラクターとコラボした、かなり力の入ったイベントでしたね。

 

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できたてのぷちぐる(意味深)はいかが?

 

 ひだまりPも全員コンプはできませんでしたが、ポムポムプリンとコラボしたダイヤちゃんが最強に可愛いと話題に。

 

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激カワですねこれは……

 

 

 

 後で知って納得したんですけど、穂乃果がウィーアーダイナソアーズだったのは穂乃果役の声優の新田恵海さんが恐竜好きということにちなんでいるとかいないとか。そういやミルキィホームズでもそれらしいのがあった気がしますね。

 

 あとそうですね、スクフェスコラボイベントとかありましたが…正直コラボカードが手に入った事くらいしか覚えてないですね…

 

 

 

 

 ということで、12月に行われたイベント「Sparkling Princess」にて自身初となるイベント報酬コンプリートを達成。上でも述べたように、大イベント玉周りの仕様の改善に加え特典が1.5倍になるチャンスタイムの導入などもあって、割と無理なくコンプできる程度の仕様にはなっていましたね。賽の河原で踊りたい。

 結果的にこれが、ぷちぐるラブライブ!最初で最後のユニットイベントとなってしまいましたね…やっぱBiBiってすごい。

 

 

 また、この秋頃?からはAqoursぷちぐるに「Thank you, FRIENDS!!」シリーズが解禁されました。そうです……アイツの登場です。

 

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そう、[Thank you, FRIENDS!!]国木田花丸の登場です。

 

  初期からずっと強いとされてきた、[Snow halation]高坂穂乃果の「つながっていないぷちぐるをまとめて消す」能力に、同じく高い評価を受けていた[HAPPY PARTY TRAIN]渡辺曜などの「まわりを巻き込むぷちぐるに変化する」を悪魔合体させたスキル「つながっていないぷちぐるがまわりを巻き込む花丸に変化」というトンデモナイ能力。

 

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 殆どのミッションをたった一人でねじ伏せてしまいそのパワーから、「国木田最強丸」「国木田人権丸」「未来ずらとか言いながら全てのぷちぐるを過去にした女」「ぷちぐる界のイチロー」「ぷちぐる界のガブリアス」等と称されるようになり、今日に至るまで最強必須キャラの名を欲しいままにしました。

 [Thank you, FRIENDS!!]花丸のスキル発動ボイス「笑顔でいくずら♪」と併せて発動する、[僕らは今のなかで]ことりの特技発動ボイス「みんなのために♪」は、もはやぷちぐるラブライブ!におけるコール・アンド・レスポンスと言っても過言ではありません。

 

 

 ということで2018年は終わり、2019年に入ってラブライブ!サンシャイン!!劇場版が公開されました。劇場版では入場特典として、ぷちぐるラブライブ!で使用可能なカードが配布されました。

 

 

 なんでスキル無し★1を配ったの………

 

  配布カードがレアリティだけ高くて性能はそこそこ、というのはスクフェスでもお約束ですが、こちらはそれすらなくスクフェスで言えば本当にただのモブ以下、1日1回の無料ガチャで排出されるハズレの限定版であり、ぶっちゃけ無いほうがマシです。

 iOS版だとシリアルコード類による特典配布ができないため、公平感を出す為にあえてこうしたのかもしれませんが片手落ちとはまさにこのことであり、新年早々絶対消えないクソゲーの輝きを見せつけてくれましたね。

 

 にこにーの時そばやめろ。

 

 ひだまりPはというと、劇場版とリンクしたOver the 賽の河原イベントをせっせとこなす傍らスペシャルスキルカードの獲得に精を出していました。

 

そして―――

 

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!?

 

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!?

 

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凛のお宝(意味深)をあげるにゃー♪

 

 

 凛ちゃんですね。まぁ…凛ちゃん…良いんじゃないでしょうか。何となくスクフェス初期に6万課金してURにこちゃんが出た時のことを思い出してしまいましたね。ふふっ……

 

 先程ちらりと言ってた事ですが、この凛ちゃんが呼び水になってこの日から1ヵ月以内に3枚のSS★5カードを引くことができました。これもうわかんねぇな。

 

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これマジ・・・?

 

 

 

 えぇ………(ドン引き)

 

 諸事情でココスに足繁く通っていたこの時期は、ひだまりPが人生で最もぷちぐるラブライブ!をプレイしていた時期かもしれないですね。

 

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綺麗なPrintemps誇らしくないの?

 

 これからのひだまりPに”物欲"による”課金”は一切ない、と思っていただこう!

 

 

そして。

 

 

 

 ついにこの日が来てしまいました。

 

 そして只今ぷちぐるラブライブ!では、最後のイベント、「SUNNY DAY SONG」イベントが開催されています。

 

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 う~ん、マジか…

 

 また、幕を引くのはμ'sの役目なんやなって………

 

 

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あぁ…これで最後だと思うと、この賽の河原イベントも輝いて見えてしまいますね…

 

 

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 このボーナスステージシステムは前回Believe againイベントで登場したんですが、やってる事は本来の賽の河原ミッションと同じ、「テンションゲージ」等と銘打ったゲージも普段のミッション進捗ゲージを言い換えただけで、ただ仕事が増えた上にパチスロみたいな安っぽい演出を見せられるだけのクソみたいな仕様だったんですが、こうしてこの場にA-RISE雪穂&亜里沙が登場してくれると、なんだか感極まっちゃいますよね……

 

ふふっ…

 

 

 

 でもこれって…すごく幸せな事じゃないですか?最後にこんな…この想い出の歌、SUNNY DAY SONGで。あの日「終わりの歌は歌いません!」と言った穂乃果とμ'sの想い、そしてμ'sを、スクールアイドルを愛する皆の想いを、このゲームを通して僕たちは追体験しているんですよ。あっAqoursもね

 

 だから…ひだまりPが言うべき言葉はひとつです。

 

 

 ありがとう!

 

 限られた時間の中で、精一杯輝こうとするスクールアイドルが、みんな大好きだったから―――

 

 

 

 

振り返れば―――

 

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ロクな想い出がなかったけれど――

 

 

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僕らがぷちぐるラブライブ!で遊んだ日々は―――

 

 

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ずっとずっと、消えないものだから―――

 

 

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ラブライブ!と出会って――

いっぱいの想い出と共に、何度もサヨナラを言ったけれど―――



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思い返してみれば、どれもみんな輝いていて… 

悲しいお別れなんて、一つもなかった――!

 

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未来へ歩き出すために……

僕らはもう一度、笑顔でサヨナラを告げよう―――

 

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μ'sが大好きで……

Aqoursが大好きで……

輝くことが大好きで……

スクールアイドルが大好きで……

 

クソゲーが大好きで……

 

ぷちぐるラブライブ!が大好きだったから―――!

 

 

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だから今、僕らの思いはひとつ―――

 

 

 

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早よスクスタを出せ!!!!!!!!!

 

 

 


切実に。

 

AYA UCHIDA Complete Box ~50Songs~【初回限定盤】