ひだまりPはこう語った

ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

【Day1】人生初ライブレポ-「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」へ行ってきた!

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大好きな君とずっと 楽しいことしていたいから―――

 

 ちゅんちゅん、ハローラブライブ!どうもひだまりPです。何から書いていいのか分かりませんが、ともかくこの熱の冷めないうちにお届けしたいと思います。

 

 ラブライブ!サンシャイン!!よりAqoursのライブイベント「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」が先日11月17(土)・18(日)の2日間にわたり東京ドームで開催されました。ドームですよ、ドーム!

 

 ということで、ひだまりPなんと、両日ともに現地入りして参加してきました。その他にも東京観光等色々してきたのでそちらもレポートしたいと思っていますが、まずはライブの内容とその感想について書きます。それでは、続きを読むからどうぞ!!!

 

 

 

 

もくじです。

 

 

Day2の記事はこちら。Day1を未読の方は今いるDay1の記事からお読み頂くことを推奨します。

 

ライブ参戦にあたって

 

 

 ひだまりPが今回の東京ドーム公演に参加を表明した際、多くの人から「ええっ!ひだまりP来るの!?」と驚かれました。

 というのもひだまりP、これまでブログでもTwitterでもラブライブ!という作品については数え切れないほど言及してきましたが、一方でラブライブ!の声優という要素については全くといっていいほどスルーしてきましたし、声優はあくまで声優(キャラクターと同一視しない)というスタンスを取っていたため、これまでラブライブ!や勿論別作品も含めて声優ライブイベント等に参加はおろかライブ映像すらロクに見たことがありませんでした。

 そんなひだまりPが初参加のライブでいきなりあの東京ドームです。かのμ'sもここでライブをしたとかしないとか。声優にこれまで興味を持ってこなかったひだまりPも、この大舞台をひと目見てみたいと思ってしまったことはやむを得ないでしょう。

 

 まぁ実際のところ、一度くらいは行ってみたいと思ってたんですよ。否応無しに今のラブライブ!にとって声優のアイドル化が切っても切れないコンテンツと化していることは認識していますし、その中であくまでキャラ推しに傾倒していく基本的なスタンスは変えないにしてもその「現場の雰囲気」を一度くらいは味わっておきたいと思い、今回ライブに応募してみることにしました。

 

 今回はアニメ2期ブルーレイ7巻および、4thライブのテーマソングでもある「Thank you, FRIENDS!!」のCDにライブの先行抽選申込券がそれぞれ封入されていましたので、ひだまりPも1枚ずつ応募。当たり前っちゃ当たり前ですが、両方当選していました。このライブチケットは当選した時点で申込が確定するため、この時点でひだまりPに退路は残されていません。後は野となれ山となれ淡島となれです。

 

 

準備したもの

 ライブって何持っていくの!?

 

 ひだまりP困りました。本当にライブに行ったことがないので、持ち物すら分かりません。

 

 

 とりあえず、物販の事前通販で公式サイリウムを購入。俗に言うラブライブレードってやつですね。

 ひだまりPライブと言えばいわゆるポキッと折って光らせるお祭りの縁日で売ってたようなケミカルライト?が一般的だと思ってたんですが、どうも調べているうちにラブライブ!のライブでは使用を禁止されているタイプのサイリウムがあるらしく、それが大閃光?だかなんとかいう、つまりは光が強すぎるタイプのものが禁止らしいんですがそう言われても、Amazonとかでケミカルライトを検索すると出てくるのは殆どその禁止事項に書かれてるような種類のやつなんですよね。困りました。ひだまりP、そんなつもりは全く無いのに禁止されているサイリウムを持ち込んでトラブルになるのは真っ平御免なので、そうすると公式通販のサイリウムが最も安全ということですね。まぁ実際、現地でも殆どの人が公式を使ってました。

 このラブライブレードは公式だけあって、各キャラクターのサイリウムの色が最初から9種類セットされていてボタンで切り替えできるので、何も考えずにこのまま持っていけばとりあえずライブに参加できるという優れモノ。まぁ、若干割高ではありますがこれを買っとけば間違いないですね。

 

 

 そしてキャラTシャツ。がんばルビィ!

 まぁひだまりPライブ参戦は初めてでもラブライブ!への愛は自分が宇宙で一番だと自負しているので、わざわざ鞄一杯にびっしり缶バッジを貼り付けたり、クソでかい寝そべりぬいぐるみを何個もぶらさげたり、そういう「アホ」のような事をする必要は全く無いのですが、まぁ折角ですしこの位は周りに合わせておくのがTinPOってやつでしょう。とは言え時期的にTシャツだけだと寒いので、Aqoursパーカーも購入しました。

 

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 おっ!これは良いんじゃないですか?「Aqours」のワンポイントもさりげないですし、イベント時だけでなく普段使いもできそうなデザインです。え、背中側ですか?

 

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あぁ逃れられない!

 

 これはアウトですね。こんなの娑婆で着ていたらラブライバー罪で一発逮捕です。

 

 それとライブ鑑賞用のオペラグラス、いわゆる双眼鏡も購入しました。

 

  Amazonの評価が一番高かったやつを適当に買ったんですが、問題なく使えました。まさかひだまりPも声優さんの太ももをガン見するためだけに使用することになろうとは想像だにしませんでしたね……

 

 あと持っていくものはチケットと身分証、500mlの水とのど飴くらいですかね。手荷物検査もありますし、席も広いわけではないので身軽にして行くに越したことはないと思います。

 

 

Day.1 11月17日(土)

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秋葉原、またこの街に来てしまいました。

 

 東京ドームへの最寄り駅は水道橋あたりですが、秋葉原から歩いていくことにします。アニメ2期12話「光の海」にてラブライブfinalに臨むAqoursのメンバーも、やはり同じ道を通っていましたね。

 

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「本郷二丁目」の歩道橋。この歩道橋に登ると、東京ドームが見えてきます。

 

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この景色を見て、ここまで来たんだ、という感慨が湧いてきましたね。ひだまりP、もちろん東京ドームまで来たのは初めてです。

 

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 この歩道橋はアニメにも登場しており、当日は多くのオタクがここで写真を撮影していましたね。

 

 1日目の開場は15:00ですが、13時頃に東京ドームへ到着しました。

 

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東京ドームもAqours一色。

 

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かわいいですね。

 

 

 ひだまりPにとっても、6万人のラブライブオタクが一同に集結するというのは初めての経験でした。ただごとじゃない程混んでいましたね。会場限定ガチャの缶バッジを大量に並べて露店を開く人が大量に居て、最初は缶バッジのダフ屋か!?と思ったんですが多分これ、いわゆる避雷針の人(全身に缶バッジその他を付けまくっているタイプの人)が推しのグッズを集めるためにやってるんですね。マジか。現場はこうなってるのか。

 全身にびっしりグッズを身に着けた者、コスプレしてる者、その他大勢のオタクが所狭しとひしめいている、ちょっと日常離れした光景。そんな中でひとりライブ初参加のひだまりP。流石に雰囲気に呑まれそうな思いがありましたね。

 果たしてこの数万人の中にはひだまりPよりももっとラブライブを愛している人達が、いったい何人いるんでしょうか………ゼロ人ですね。おまえがひだまりPだ、胸を張れ。

 

 そんな事を考えながら2時半頃に入場待機列が形成され始めました。1日目のひだまりPはアリーナ席なので、25番ゲートから入場します。わりと前の方に付けていたのでスムーズに入場できましたね。

 

 係の人に案内してもらい、会場内へ入ったひだまりPは…そのあまりの広さに唖然としましたね。いやいやいや。とんでもねぇな。ひだまりP、ライブ初参加どころかそもそもAqoursの中の人を映像とかですらそんなに見たこと無いのに、今から1時間ちょっとしたらひだまりPの大好きなAqoursの声優さん達が目の前に出てきてラブライブの曲を歌って踊るんですよ。脳が現実に追いつかないですよね。

 ちなみにひだまりPの席はアリーナ席の最前列から2番目!!!………の、ほぼ右端です。最初に座った時は「すげぇ!めっちゃ前じゃん!!!」って思ったんですが…ここ、角度的にステージが見えねぇ!そしてステージは中央を縦に伸びているので右端ということはステージから外側、つまり実質的に最後列です。これは半分見切れ席に近いんじゃないでしょうか……

 午後5時、いよいよ開演です。

 

 

セットリスト

 1日目のセットリストはこんな感じでした。ひだまりP、一生懸命メモ取ってたんですがライブ後に公式が普通にツイートしていましたね。

 

Day.1
  1. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏 OPENING
  ①Main theme of Loveive! Sunshine!!(1期サントラ)
  1. 君のこころは輝いてるかい?/Aqours
  2. Step! ZERO to ONE/Aqours
  3. 恋になりたいAQUARIUM/Aqours
  4. MC~自己紹介~
  5. 少女以上の恋がしたい/Aqours
  6. 青空Jumping Heart/Aqours
  7. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏①
  ①想いのかけら(1期サントラ)
  ②夢を飛ぶ紙飛行機(2期サントラ)
  ③Hello! New Season!(2期サントラ)
  ④Let's enjoy together(2期サントラ)
  ⑤前回のラブライブ!サンシャイン!!(1期サントラ)
  1. 決めたよHand in Hand/高海千歌・桜内梨子・渡辺曜
  2. Waku-Waku-Week!/津島善子・国木田花丸・黒澤ルビィ
  3. G線上のシンデレラ/松浦果南・黒澤ダイヤ・小原鞠莉
  4. 想いよひとつになれ(全員ver.)/Aqours
  5. MC
  6. 聖なる日の祈り/Aqours
  7. ジングルベルがとまらない/Aqours
  8. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏②
  ①DETERMINATION(1期サントラ)
  ②海の音を探して(1期サントラ)
  ③ONE FOR ALL(2期サントラ)
  1. MY舞☆TONIGHT/Aqours
  2. 待ってて愛のうた/Aqours
  3. 未熟DREAMER/Aqours
  4. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏③
  ①ありがとう、そしてサヨナラ(2期サントラ)
  ②起こそうキセキを!(2期サントラ)
  1. MIRAI TICKET/Aqours
  2. キセキヒカル/Aqours
  3. MC
  4. Awaken the power/Saint Aqours Snow
  5. MC
  6. No.10/Aqours
  7. ユメ語るよりユメ歌おう/Aqours
  8. EN01 未来の僕らは知ってるよ/Aqours
  9. EN02 WONDERFUL STORIES/Aqours
  10. MC~終演のあいさつ~
  11. EN03 Thank you, FRIENDS!!/Aqours

 

オープニング

 オープニングはなんと、アニメラブライブ!サンシャイン!!BGMの作曲を手がける加藤達也さん指揮による「浦の星交響楽団」のオーケストラ。ひだまりPもサントラそんなに聴き込んでないとは言えず、「あの加藤達也さんが!?すげぇ!!!」って顔してましたね。

 

 

君のこころは輝いてるかい?

 「君のこころは輝いてるかい?」からの「Step! ZERO to ONE」、そして2ndシングルの「恋になりたいAQUARIUM」と、王道のチョイスが続きます。

 「君のこころは輝いてるかい?」から、オタクのコールの熱気が凄い。「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」とか「せーの!ハーイハーイ!ハイハイハイハイ!」とか、ひだまりPも分からないなりに付いていこうと頑張ってたんですが、忙しすぎてステージに集中できないのでこの3曲くらいでコール合わせるのは諦めましたね。折角声優さんの生歌を聴ける場にいるので、リズムに乗ってサイリウム振って応援しながら曲とパフォーマンスに集中します。

 とは言えひだまりP、ライブ参加は初めてでも曲は全部知ってるので、「わっしょい!ときめきオーライ!」とか、歌詞の中にあるコールにはできるだけ付いていくようにします。まぁ、無理なくできるとこだけやるという位で丁度いいんじゃないでしょうか。

 サイリウムの色はひだまりPダイヤちゃん推しなので基本的にレッドで。「恋になりたいAQUARIUM」は曜ちゃんのセンター曲なので曜ちゃんカラーのライトブルーにします。

 やっぱり遠くてステージがよく見えないのがネックですね…始まったばっかりなので、とりあえずは周りのオタクに合わせて頑張って応援していました。

 

 

MC~自己紹介とコール・アンド・レスポンス~

 Aqours声優さん達の冒頭挨拶および自己紹介。さらにお約束のコール・アンド・レスポンスもあります。実はひだまりPも、このコーレスだけはちょっとだけ調べてきたんですよね。まぁ、「ラブライブ ライブ 必要なもの」とかでググったら一緒に情報が出てきただけですけど。

 最初なので、折角ですし全員の印象とコーレスの内容について書いていきたいと思います。

 

小林愛香(善子役)

 

 小林愛香さん、通称あいきゃん。鞠莉役の鈴木愛奈さんが「あいにゃ」って呼ばれてるのでしょっちゅうどっちがどっちだったか分からなくなるんですよね。

 善子のコーレスはまさにお約束といった感じで、小林さんが「おはヨハネー!」と言うのに対してオタク達が「おは善子ー!」って返すんですよね。そしたら小林さんが「だからヨハネよ!」って言うので、オタク達は「ぴょん!」って言ってジャンプするんですよ。………うん?

 「ぴょん!」って何?何の「ぴょん!」!?意味がわからなすぎる。ひだまりP足掛け3年ラブライブ!サンシャイン!!のオタクやってきましたけど、こんなコール・アンド・レスポンスが存在するの想像もしなかったですね…っていうか、ガチでどっから出てきた「ぴょん」なんだろう。小林さんが元ミニモニだったとか?おいしい牛乳飲むのだぴょん的な?元ミニモニとか今いくつだよ。

 ひだまりP実は最初は「おは善子ー!」とすら反応できなかったのが2日目はちゃんとおは善子ー!って言えるようになってたんですけど、「ぴょん」だけは最後まで付いていけませんでしたね。まぁいいや、こころぴょんぴょん。

 

降幡愛(ルビィ役)

 

 通称ふりりん

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 ひだまりP実はAqours声優さんの顔と名前すらまだ一致してなかったんですが、ふりりんはメンバーの中でもゴツい顔してるのが印象的ですぐに覚えられましたね。

 ルビィのコーレスは超分かりやすい。超親切。ふりりんと一緒に「頑張…ルビィ~~!」ってやるだけです。流石のひだまりPも、今日がんばルビィTシャツ着てきてここ外してたらシャレにならないですからね。がんばルビィしましたよ、がんばルビィを。

 

高槻かなこ(花丸役)

 

 通称きんちゃん。Aqoursで一番背の低い花丸と対象的にAqours声優陣で一番背が高いことで有名ですが、マルは乳はデカいしAqours内で小柄のイメージはむしろルビィの方が強いのでそんなに違和感はないですね。それこそ某大正浪漫の某国華劇団とか…ねぇ?

 「また、オラって言っちゃったずら…」と、のっけから花丸節。お約束を通り越して若干の茶番臭は否めませんが、まぁ気にしない。そもそもマル自体けっこうアクの強いキャラなので、なかなか声優としてMCしつつマルのキャラになりきるというのは難易度が高いような気がしましたね。

 マルのコーレスも簡単で、欽ちゃんが「おはなー!」と言うので、オタク達が頭の上で○を作りながら「マルー!」と返すんですね。マル。

 

鈴木愛奈(鞠莉役)

 

 通称あいにゃ。サンシャインぴっかぴか音頭とかでも地の歌唱力がずば抜けていて、多分Aqoursで一番歌上手いのがこの人なんじゃないでしょうか?声も自然に鞠莉ボイスが出ていて、かつよく通るので凄いなぁと思いましたね。

 マリーのコーレスも「シャイニー!」って叫んどけばOKなので簡単ですね。

 

諏訪ななか(果南役)

 

 通称すわわ。誰かとは逆にAqoursで一番小顔な印象ですね。(ふりりんのことか―っ!)あと果南節で「アピールポイントは家業のダイビングを手伝っているうちに鍛えられた体力と筋肉かな」って言いながら見せてくれるんですけど本人めっちゃ腕細くて、そのギャップが面白いですね。筋肉と言えば2日目で某ソローの中の人が凄いものを見せてくれるんですけど、まぁそれは置いといて。

 果南のコーレスはヨハネよりも初心者殺しかもしれません。すわわの「ご機嫌いかがかなん?」に対して、オタク達が「ダイブいい感じ~!」って言うと、「よーし!じゃあ、ハグしよ!」つって他のキャストに抱きつきにいくんですよね。まぁハグは分かるんですけど、「ダイブいい感じ」って何!?意味がわからなすぎて、ネットで見た時ウソ情報かと思いましたね。いやでも、皆ダイブいい感じー!つって叫んでるんですよ。

 

 

 これくらいしか思いつかない。ダイブいい感じってなんなんだよ…ぽまいら、ご機嫌いかがかなん?

 

小宮有紗(ダイヤ役)

 

 えっ………可愛い。ダイヤ役の人かわいくない?かわいいっていうか美人っていうか、ダイヤちゃんになりきって黒髪ぱっつんにしてるのが余計可愛い。

 

 コーレスは小宮有紗ちゃんの「ダイヤッホー!」に続いてオタク達も「ダイヤッホー!」って返すんですけど、そこで一度は「ぶっぶー!ですわ!!」つってやり直しになるんですよね。「ブッブー!ですわ!」の時のありしゃがすっげぇ顔してたんですけどこの人何?顔芸要員なの?やべぇ…ひだまりPの好感度爆上がりですよね…

 

 しかもこれ、最初コーレスやり忘れてるんですよね。やり忘れたあげくに「ちゅき♡」とか言ってごまかすんですよ。何がちゅきやねん。ひだまりPもダイヤさんちゅき♡

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 いきなりちゅき♡とか言ってごまかそうとする所とか顔芸とか、小宮有紗ちゃんの美人なのにどこまでもイロモノ路線のキャラ付けにひだまりP釘付けですよ。正直なところ、小宮有紗ちゃんの「ブッブー!ですわ!」を見れたのがこの4thライブで一番の収穫かもしれない。

 ダイヤちゃんは「ブッブーですわ」とか言わないじゃないですか?うるせぇなひだまりPの中では言わないんですよ。ひだまりPダイヤ推しなのに今日ルビィのTシャツで来たのも、あのTシャツのダイヤちゃんのが「ブッブーですわ」とか意味不明な事書いてあるからなんですよね。

 でも小宮有紗ちゃんは言うよね。というか、小宮有紗ちゃんの「ダイヤ芸」の中には「ダイヤッホー」とか「ぶっぶーですわ!」が入っててもいいと思うんですよね。だから今日すごいひだまりP、小宮有紗ちゃん見て「なるほどなー(?)」って思ったんですよ。大げさでなく、ダイヤと小宮有紗の関係を見てひだまりPにとってのキャラクター・声優観を見直すきっかけになりましたからね。ルネッサンスが起きましたよ。まぁこれについては、おいおい語っていきますよ。ダイヤッホー。

 

 

 

斉藤朱夏(曜役)

 

 通称しゅかしゅー。声優の愛称ってほぼほぼ皆痛いというか寒いものばっかりなんですけどこの人はAqours内でも飛び抜けてますよね。「しゅー」はどっから来てるんだよ。シュークリーム好きなの?

 この人は2日目の最後にすごいネタをぶっこんできたんですが、正直それまでは曜ちゃんのイメージに反してメンバー内での存在感あんまりないなーって思ってたんですよね。

 コーレスはおなじみ、「全速前進」「ヨーソロー!」です。そこから「からのー?」「敬礼!」と続くのはアニメでもやってたんですけど、ひだまりPときたら「ヨーソロー!」に全力を使いすぎて敬礼抜けちゃうんですよね。ちゃんと敬礼しろ。

 

逢田梨香子(梨子役)

 

 通称りきゃこ声優界最高の美女というキャッチコピーで話題に。どのメンバーも登場時にファンから名前を叫ばれるんですが、りきゃこの時だけ妙に揃って「「「りきゃこー!!!」」」つって叫ばれてたのがいきなりザ・厄介オタクっていう感じで面白かったですね。偏見かもしれませんが、梨子ちゃんと逢田梨香子のファンには厄介が特に多いという印象がありますね。

 りきゃこさん、Aqoursの中でもいかにも女性芸能人って感じの顔ですよね。ありしゃにちょっと似てるので衣装が似てると見間違えることも割とありました。あとりきゃこさん、MCの時とかダンスの時とか、微妙にちょいちょいドヤ顔するのでイラッ☆と来ること、たま~にありましたね。

 コーレスは「ビーチスケッチ~?」「桜内!」「好きな食べ物?」「サンドイッチ!」です。ただこれ、ひだまりPのシマとはちょっと違うので最初はテンパりましたね。

 

 

 

 「あをによし」と言えば「奈良」と続くように、「ファッキンビッチ」なら「桜内」ですよね。

 

 今回のライブでは「サンドイッチ~!」の後に「くらえっ梨子ちゃんビーム!」ってやってましたけど、これは絶対にいらない。絶対いらない。何が梨子ちゃんビームだ。ファッキンビッチ桜内。

 

伊波杏樹(千歌役)

 

  通称あんちゃん。こんちか!

 一応リーダーと自己紹介するだけあって進行は基本あんちゃんが担当。ライブ中は皆それぞれ輝いてるんだけど、MCになるとあんちゃんの進行でビシッと締まるのは凄くリーダー感ありましたね、本物のAqoursがここに居ても千歌ちゃんはこういうポジションなんだろうなと思わせてくる。

 そんなあんちゃんのコーレスは「かんかん!」「みかん!」シンプルイズベスト。サイリウムカラーもオレンジではなく「みかん色」ということで、どんだけみかん推しなんですかね。設定上はみかん嫌いなはずの善子ちゃんはこのコーレスをどんな気持ちで聴いてるんでしょうか。まぁ、どうでもヨハネ。

 

 

 みんなの自己紹介を終えて次の曲は…次の曲が、ひだまりP的には4thライブのハイライトですね。

 

伊波杏樹「少女以上の恋がしたい❤」

 

 

少女以上の恋がしたい

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 これはひだまりP、「4thライブで聴きたい曲は?」という質問に対して挙げていた曲のひとつです。

 

 

 スクフェスの「少女以上の恋がしたい」のロゴも明らかに「以」が女性器、「上」が男性器をモチーフにしたロゴデザインとなっており、Aqoursの楽曲の中でも屈指のエロティックソングであると言えます。

 

 この曲のステージ演出が最高に素晴らしかったのですが、残念なことに1日目はひだまりPアリーナの端っこでステージがよく見えず気づきませんでした。ただ、ここまで王道のライブソングで来た中にいきなりひだまりPが来ることを知っていたかのような狙いすました「少女以上の恋がしたい」という選曲にひだまりPのテンションは最高潮、特にオタクのコールが入る曲でもないので、全力で歌詞に聞き惚れながらサイリウムを振り回していました。

 

 この曲のハイライトはやはり「ひとり想う ひとり願う――」からの、曜ちゃんの「あなたとしたいって――いけないこと?」だと思ってるんですよね。だからこそ、このパートは特に曜ちゃんのソロではないですがひだまりPもここだけはサイリウムを曜ちゃん色にチェンジしました。まぁ、特にそういうお約束があるわけでもないっぽくて特に周りは誰もやってませんでしたね。悲しい。ヨーソロ。

 

 続いて、これまた王道の「青空Jumping Heart」。通称青空Jumping Heart。ひだまりP、コールに慣れていないので「フゥー!」をどう声出していいか分からず迷っていましたね。どんな感想だよ。

 

 

幕間①~アニメ振り返り~

 

 浦の星交響楽団の奏でる名BGMをバックにTVアニメの振り返り。正直「ここ振り返る必要ある!?」というシーンの方が多かったような気がしますが、ご愛嬌。

 「Let's enjoy together」では手拍子のタイミングを映像で指示してくれる親切仕様になっていましたね。

 

 これはこれで良かったんですが、ひだまりPが今回のライブでひとつ心残りだったのはいつだったか質問箱で教えてもらった「ラブライブのライブでは幕間にどうでもいいミニドラマが挿入される」っていう情報なんですよね。ひだまりP知っての通りラブライブ!シリーズのCDドラマ好き好きなので、これめっちゃ楽しみにしてたんですが…今回は無かったですね。

 

 今回のライブはユニット曲が1曲もないので、次の曲は2年生組で「決めたよHand in Hand」。そして1年生組は「Waku-Waku-Week!」。Waku-Waku-Week!、コールめっちゃ難しくないですか?他の曲もついて行けてないですけど、こいつは飛び抜けてリズムも取りづらいしコールも難しかった。ただ、CD音源では完全に「決まったかな?」としか聴こえなかった出だしのルビィちゃんが、ライブだとちゃんと「どんなこと?」って言ってたのがアハ体験でしたね。

 そして1年生が「Waku-Waku-Week!」ということは、3年生は勿論………?

 

 

G線上のシンデレラ

 

 そっかぁ………

 

 ラブライブ!サンシャイン!!で5指に入る名曲のひとつ、「G線上のシンデレラ」。通称G線上のシンデレラ

 想いよひとつになれ衣装に身を包んで登場した3年生の3人。セリフパートも活き活きしていて生歌ならではの躍動感でした。そしてダイヤさんパートを担当する小宮有紗ちゃん「オーケストラで踊るダンスパーティとか?」でくるりと一回転、ひらりと翻るスカート。きわどく覗く生足。

 

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神か―――?

 

 でもこれ初日はよく見えなかったんですよね。2日目にはくっきりと見えてひだまりP、色々と持ってかれそうになりましたね。ひだまりP先程は「少女以上の恋がしたい」が1番のハイライトだと言いましたけど、これは2番目ですね……

 

 「もしかして、パートナーが必要なんじゃ?」からの1年生がサプライズで出てきて3年生と一緒に踊り始める演出も良かったですね。ダイヤとワルツを踊るルビィ、アニメでも映像化しろ。まぁそれはともかく、ここで1年生が想いよひとつになれ衣装で出てきたのも次の演出への布石だったんですね……

 

 

想いよひとつになれ(全員ver)

 

 これマジ!?

 ここで持ってきた梨子ちゃん役逢田梨香子さんの想いよひとつになれ衣装。そっかー。こう来たか。まさかひだまりPもAqours全曲で最高の名曲と言われる「想いよひとつになれ」の全員バージョンを東京ドームで生で聴けるとは思っていませんでした。これは良いと思いますよ、ピアノ自動演奏はちょっと笑ったけど。

 

 「想いよひとつになれ」、もはや語り尽くせない神曲です。「何かをつかむことで 何かを諦めない」というのはアニメで千歌ちゃんの出した答えであり名台詞ですが、曲の終わりのMCでりきゃこ氏が言っていた通り、この曲を今改めて9人で歌うにもダンスのフォーメーションの変更や色々な苦労があったはずで、それらを乗り越えてこの東京ドームという大舞台でこの曲を披露できたことはまさに、この「何かをつかむことで 何かを諦めない」の体現ではないでしょうか。

 

 この曲はこのサビの後、各ソロパートを挟んでまた次のサビに突入するんですけど、そこのフレーズがまた凄いんですよ。「大事な夢追う時 大事な人がわかる 想いはひとつだよと 違う場所へ向かうとしても信じてる」って…また作詞の神が降りてるじゃないですか。まぁ若干アニメ1期のμ's(というか、穂乃果とことり)を皮肉ってない?と思うところはありますが、そんなことはルビィのちっちゃなおムネよりも小さな問題です。

 

 これはもう、歌詞に聞き惚れるしかないですね。っていうか、全部そうしてるんですけどね。

 

 

聖なる日の祈り

 

 Aqoursからの一足早いクリスマスプレゼントということで、この曲と「ジングルベルがとまらない」がセットで歌われました。

 Aqoursのメンバーが幻想的に光るランタンを持ってステージ上を行進する美しいステージ演出にうっとり。でもこの曲の真骨頂はひだまりP的には、2日目ですね。1日目はあんまり見えなかったので………

 

 

MY舞☆TONIGHT

 

 ひだまりP実はMY舞☆TONIGHT自体にあんまり思い入れはないんですけど、この曲が始まった瞬間ダイヤ色の赤一色に染まる会場と、ダイヤちゃんに死ぬほど似合っていたあの和の衣装に身を包んで出てくる小宮有紗ちゃんにひだまりPのボルテージもMAX。光の海というか、血の海みたいになってましたね。鞠莉役あいにゃさんも例の花魁みたいな衣装を以外と普通に着こなしていてすごかったですね。

 ステージ演出はなんとガチの火炎。ひだまりP距離だけは近いアリーナ席だったので、火が吹く度にダイレクトに熱気が顔に来てすごい臨場感でしたね。

 

 MY舞☆TONIGHTからの待ってて愛のうたという緩急。百合営業はノーサンキュー。そして未熟DREAMER。改めてAqoursの楽曲も層が厚くなってきたと感じさせますね。未熟DREAMERのライブ演出も本当の花火の演出で…花火っていうかこれ火花じゃない!?ひだまりP、こんな所で職業病が出たのか電気系統がショートしているようにしか見えなかったのが残念な所でしたね…

 

 ここからもう一度幕間をはさんで、MIRAI TICKETからのキセキヒカル。ユニット曲が1曲もないことに若干の不満を覚えていたひだまりPですが、こうして書き出してみると圧巻のセットリストでしたね…しかもキセキヒカルは浦の星交響楽団による生演奏付き。まぁひだまりPの耳では、生演奏も音源も聴き分けできませんが…そして。

 

 

Awaken the power

 

 やっぱり来たか!

 

 ご存知Saint Aqours Snowの名曲Awaken the power。蘇るあの日の神回。函館のラッキーピエロ。きらめくピエロでまた会える!

 

 

 Saint Snow鹿角聖良を演じる田野アサミさん、鹿角理亞を演じる佐藤日向さんがゲストで登場、会場を大いに沸かせてくれましたね。

 っていうか、Awaken the power自体がライブ向け楽曲過ぎる。っていうのが率直な感想ですね。「Awaken the power year!!!!!」から始まり、まぁオタクの熱気の凄いこと凄いこと。割れんばかりの「絶対負けないんだ!!!!!」の6万人魂の叫び。後でTwitterで知ったことですが、ドームの外まで余裕で響き渡っていたそうです。オタク6万人のコールが。正直この曲の熱気は忘れられそうにないですね。

 

 

 曲が終わった後はSaint Snow2人のMC。Awaken the powerの熱気と興奮の覚めやらぬ会場をまたしても大いに盛り上げてくれました。会場の盛り上がりも今日最高潮という中で、Aqoursが9人で歌う次の曲は……

 

伊波杏樹「皆さんへの感謝を込めて、この9人で歌いたいと思います!」

 

 「感謝!」まさか…まさか!?

 

伊波杏樹「No.10!!!」

 

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No.10

 

………これ要る?

 

 

  No.10。リリース当初から24時間テレビのような陳腐なお涙頂戴でひだまりPの心に全く響かなかったAqoursワーストナンバーです。名曲「Thank you, FRIENDS!!」のB面として登場しましたが、「No.10」が合わさることで2つ合わせてNo Thank you!!とも揶揄されました。

 

  これ語りだすとまた長くなるので、詳しくはThank you, FRIENDS!!感想記事内で語っていますのでお手数ですがこちらを参照ください。

 

 

 結論だけ言いますとAqoursに10人目なんて居ないし僕たちを10人目と思って欲しくもないよ、10人目じゃなくてもちゃんと追いかけるからAqoursは9人で輝きに向かって走り続けて欲しいよ、「ジュウ」というのは10人目の10じゃなくて静岡名物さわやかのげんこつハンバーグが鉄板の上で焼かれる音だよということをつらつら書いています。

 

  Awaken the powerで折角盛り上げた会場を台無しにするNo.10くんにひだまりPも閉口、そのままサイリウムを消灯して棒立ちになっていました。やることがないのでモニターを眺めていると、(実はこれ1日目は気が付かなくてTwitterで教えてもらったのですが)Aqoursが100均のお掃除グッズみたいな手袋を付けて踊っていましたね。謎。

 

  悪い夢だったね。

 

 

ユメ語るよりユメ歌おう

 

 アニメ1期を彩る名曲。あんちゃんの「一緒に歌おう!」の掛け声でオタク達の大合唱が始まります。勿論ひだまりPも想いを込めて熱唱。Singing my song for my dreamですよ。ユメを語る歌、ユメのための歌にしようよ。No.10とかじゃなくてね。

 

 

EN1. 未来の僕らは知ってるよ

 

 ここで2期OP。青空Jumping Heartに勝るとも劣らない名曲ですね。そういえばアンコールの掛け声は「アクア!アクア!」でしたが、あんまり揃ってないので最初何が起こっているか理解できませんでしたね…

 

 

EN2. WONDERFUL STORIES

 

 これ来たか~!まぁアニメ振り返りの趣が強かったですし、これはマストですよね。「夢を駆けてきた~」の所のダイヤさんの足上げが超絶キュートなんですが、ひだまりPが確認した限り小宮有紗ちゃんはやってくれてなかったですね…もしかして見てないだけでやってた?くそぉ、見切れ席の辛い所ですね。

 2期13話は色々批判もありましたがこの曲に関してはひだまりPガチの名曲と思っています。アニメと同じセリフパートを音圧高めにシャウトする伊波杏樹さんも良かったですね。

 

 

MC~終演のあいさつ~

 

 あっという間過ぎる。夕方5時開演から3時間半経とうとしています。あれよあれよと言う間に終演のあいさつまで来てるじゃないですか。

 

 ひだまりPは今日一日推しメン黒澤ダイヤちゃんの声優、小宮有紗ちゃんに釘付けだったのですが、彼女が終わりの挨拶で「まぁダイヤは私なんですけど」っていう事を言ってたんですね。どういう文脈だったっけな、確かみんな、演じているキャラへの感謝などを話していたので多分それに近いような文脈から飛び出したような言葉で、キャラと声優を断固割り切って考える派のひだまりPとしては普段であれば、一笑に付すような言葉なのですが………

 

 

 

 この東京ドーム公演での一番の実りはやっぱりこの辺の気付きにあるんじゃないかとひだまりP思いますね。無論、今までとは手のひらを返して声優推しになったり、キャラクターと声優を同一視したりすることは有り得ませんが。

 ひだまりPが黒澤ダイヤちゃんを見てムラムラ…もとい、モヤモヤしていた部分の答え、っていうんですか。正体っていうんですか。それを今日小宮有紗ちゃんの中に見た気がするんです

 さっきも言いましたけど、ダイヤちゃんはブッブーですわ!とか言わないじゃないですか。言わないんですよ。でも小宮有紗ちゃんは言うんですよ。

 

 小宮有紗ちゃんは、「ダイヤさんが、ブッブーですわ!と言う、という芸」をできるんですよ。ちょっとややこしいですね。でもそれは決してダイヤさんのキャラが小宮有紗ちゃんに侵食されている、というわけではないんですよ。僕たち一人ひとりの中には、神聖不可侵なるダイヤさんの理想像、つまりダイヤのイデアがあるはずです。

 そこでひだまりPが憤りを感じないのは、「ブッブーですわ!」と言って全力で変顔する所や、コーレスを忘れても「ちゅき❤」とか言って飄々とごまかす所、そして「ダイヤは私なので」とか悪びれもせず言えちゃう所、それらを持った小宮有紗ちゃんの根底には、ダイヤと同じ自分への深い自信が見て取れるから。ダイヤ=小宮有紗ではないけど、小宮有紗ちゃんからはダイヤの輝きを感じることができるんです。だからひだまりPが今日の小宮有紗ちゃんを見て感じたのはアニメのダイヤちゃんをイロモノにしやがって!というような憤りでなく、むしろ尊敬の念、この人はなるべくしてダイヤの声優になったんだという深い納得でした。

 黒澤ダイヤ芸、なるほどなあ。ダイヤである、という事が小宮有紗ちゃんだけの一芸なんだ。そういう声優とキャラクターの共存があるということは、ひだまりP今日まで考えもしなかった。本当にそれに気がついただけでも、このライブに来た値打ちがありましたね。

 

 

 声優の愛称(あんちゃんとか欽ちゃんとかしゅかしゅーとか)を半ばバカにしていたひだまりPですが、ここはせっかくの非日常、斜に構えていて得することはありません。叫べ青春、ひだまりP!恥ずかしいのは、一生だから大丈夫❤

 

 

EN3. Thank you, FRIENDS!!

 

 まぁテーマソングだしね。あんちゃんは「みんなで歌おう!」って言ってましたが、Aメロの美しいハモリの部分、聞き逃したくなくて誰も歌ってませんでしたね。その代りサビはみんなで熱唱。ひだまりPも熱唱。ありがとう!

 

 最後はキャスト皆でステージを端から端まで回って挨拶しに来てくれるんですが、ここで唯一ひだまりPがこのアリーナ右端の席に座って良かったと思えた部分でステージの端っこに出てきて手を降ってくれる小宮有紗ちゃんとひだまりP、バッチリ目があっちゃったんですよね。 

 

 

オタクかよ。

 

 でも今日のライブでは本当にひだまりPがどんなに黒澤ダイヤちゃんを好きだったか、そして小宮有紗ちゃんを好きになれてよかった、それが一番の思い出ですね。ふふっ。

 

 

終幕後

 

 夢のような時間は終わり、6万人の群衆に揉まれながら東京ドームを後にします。明日また来ますけどね。ドームから出たひだまりPは来たときと同じく、徒歩で秋葉原を目指します。そして勿論、道中には…

 

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ご存知、神田明神があります。一日目ライブの成功と楽しい思い出に感謝を込めて、お参りしてきました。同じくラブライバーの人たちで行列が出来ていましたね。

 

 その後は神田の居酒屋で打ち上げです。

 

 ここは「新橋やきとん 神田店」というところですね。普段はあまり飲めないひだまりPですが、ここでレモンサワーを飲みながらお腹いっぱい焼きとんを食べてライブの感想をTwitterにアップロードする楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

1日目まとめ

 

 ということで、非常~に長い記事となってしまいました。そんなに書くこと無いし1、2日目合わせて1記事8,000字くらいかな?と思ってたんですが、まさかの1日目だけで1万8,000字を超えそうな勢いです。何をそんなに書いたんだ。小宮有紗ちゃんの事かな?

 

 ひだまりPにとっては初参加となったライブイベント、まずはトラブル等なく無事に終えられてよかったという所でした。やっぱり人対人のトラブルが一番イヤでしたからね。

 現場がどんな感じか一度は体験してみたいという軽い気持ちで申し込んだ今回のライブでしたが、来てみれば声優さんの生歌に聞き惚れ、名曲の数々に盛り上がり、そして声優さんの新しい一面を知ることができてとても楽しい時間になりました。心配していたコール等についてはまぁ、半分以上ついて行けてなかったですが、正直は話こんなもんは乗れる所だけ乗って楽曲に集中するに限ります。と、少女以上の恋がしたいのあたりから開き直っていました。

 

 ということで。

 

トゥデイズ チカキンズ ポイント。

ドゥルルルルルルルルルルル………

 

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86点(エイティシックス)~!

 

\イェー!/ \フゥー!/ \ダイヤッホー!/

 

 

 まぁ、アリーナ席とは言えステージから遠すぎて演出がほとんど視野角の問題で見られなかったのが心残りでしたね。

 

 ということで、Day2記事にてまた会いましょう。また今回の東京ドーム遠征では1日前入りして東京巡りやグルメ旅をしてきましたので、そちらのレポートも下記にリンクしています。是非読んでみて下さい。

 

 それでは!

 

Day2リンク:

 

東京ドーム遠征旅レポ記事:


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