ひだまりPはこう語った

ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

【Day2】人生初ライブレポ-「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」へ行ってきた!

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こんな景色が見たい きっと君も同じ夢見てたんだね―――

 

 ちゅんちゅん、ハローラブライブ!どうもひだまりPです。

 

 本記事は先日11月17(土)、18(日)の2日間にわたり東京ドームで開催されたラブライブ!サンシャイン!!よりAqoursのライブイベント「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」の現地レポート2日目の記事になります。1日目をまだ読まれていない方は、そちらからお読み頂くのがベターかと思います。

 

 

 2日目もがんばルビィ!ということで、続きを読むからどうぞ!

 

 

 

 

 もくじです。

 

 

前回のラブライブ!サンシャイン!!

 

 がんばルビィTシャツを身に纏って人生初のライブに臨むひだまりP!

 

 

 会場には怖いオタクがいっぱいで戸惑うひだまりPだけど、何とかライブを楽しむことができたのだった!

 

 

 

ちゅき❤

 

〽ホンキをぶつけ合って~ 手に入れよう未来を~♪

 

 

 ということで、前回1日目のブログは1万8千字の大ボリュームでお送りしました。ひだまりPも何をそんなに書くことがあったんだと自分にビックリしていますね。

 これまではキャラ・声優を切り離す考えゆえに声優ライブには参加してこなかったひだまりPですが、今回のライブではAqoursのキャストの中でも小宮有紗ちゃんに強い興味を持ち2日目に向けて一つの目標を立てるに至りました。

 

 

 声優の愛称、ぶっちゃけ今でもけっこうイタいと思っていますし、これはひだまりPにとってはライブ中に側転からバック宙を決める振り付けを成功させるくらい難易度の高い目標だと言わざるを得ません。

 

 ということで、今日は11月18日の朝です。

 

 

 ライブ2日目の朝は8時半とのんびり起床。昨日のライブで慣れないサイリウムをずっと振り回していたので、肩が筋肉痛気味でした。今日の開場時間はPM2時。それまでにする事といえば、ホテルをチェックアウトして荷物を預けるくらいだったのでベッドの中で体力を温存しつつスマホを弄っていたひだまりP、この時「とんでもない忘れ物」をしてしまっていることに気が付きました。

 

 

物販

はい。(リサーチ不足)

 

 ライブには物販なるものがあり、今回のライブでも前日を含めた3日間、早朝からオタクの大行列を作っていました。ひだまりPはと言えば、事前物販でラブライブレードとポスターを購入したくらいで特にグッズには興味無いし、こんなおバカな行列に並んでる暇もないなと思って、思っていたのですが………

 

 「Thank you, FRIENDS!! SOLO CONCERT」なるCDが、物販にて販売されるという情報を掴んでしまいました。そう、今回のライブのテーマソング「Thank you, FRIENDS!!」の各メンバーソロが収録されている最重要CDです。言うまでもなく、ひだまりPにとってはルビィを質に入れてでも入手不可欠なアイテムです。

 ということで慌てて東京ドームへ向かい、案の定既に出来ていた物販レジの長蛇の列に並ぶことも覚悟していたのですが…隣接する東京ドームホテルにあるこじんまりした物販スペースに行くと並ばずに買うことができました。ひだまりP僥倖。

 

 えっ、Thank you, FRIENDS!! ソロCDの内容ですか?

 

 

 ツイートの通りです。これ完全に千歌ちゃんのための曲でしたね。

 

 

 なおひだまりP慌てて買いましたが、ちゃんと通販あるみたいですね。

 

 お目当てのCDが割とあっさりGETできて開場まで暇になったので、会場近くのジョナサンで抹茶パフェなどを頂きながら小休止していました。激混みだったので、長居はできませんでしたが。

 

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ひとりでこっそり堪能(意味深)

 

 

Day.2 11月18日(日)

 

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 ということで、今日のひだまりPは1階3塁側の座席なので23ゲートからの入場です。昨日はアリーナとは言え端の端でステージが遠すぎる上になまじ前なので角度的にステージがそもそも見えないというおそらく残念席を引いてしまったので、今日はいい席だといいですね。いいですねって、事前に座席リストを見ればだいたい分かるはずですけどね。

 幸いなことにひだまりPの座った1階3塁側の席はステージからそう遠くなく、何よりステージ全体が見渡せる好ポジションでした。また昨日はステージ向かって右に居た所、今日は左側なのもうれしいですね。これはテンション上がります。

 

 

 

セットリスト

 

紫文字はDay.1から変化した曲です。

 

Day.2
 
  1. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏 OPENING
  ①Main theme of Loveive! Sunshine!!(1期サントラ)
  1. 君のこころは輝いてるかい?/Aqours
  2. Step! ZERO to ONE/Aqours
  3. HAPPY PARTY TRAIN/Aqours
  4. MC~自己紹介~
  5. 少女以上の恋がしたい/Aqours
  6. 青空Jumping Heart/Aqours
  7. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏①
  ①想いのかけら(1期サントラ)
  ②夢を飛ぶ紙飛行機(2期サントラ)
  ③Hello! New Season!(2期サントラ)
  ④Let's enjoy together(2期サントラ)
  ⑤前回のラブライブ!サンシャイン!!(1期サントラ)
  1. ダイスキだったらダイジョウブ!/高海千歌・桜内梨子・渡辺曜
  2. Waku-Waku-Week!/津島善子・国木田花丸・黒澤ルビィ
  3. G線上のシンデレラ/松浦果南・黒澤ダイヤ・小原鞠莉
  4. 想いよひとつになれ(全員ver.)/Aqours
  5. MC
  6. 聖なる日の祈り/Aqours
  7. ジングルベルがとまらない/Aqours
  8. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏②
  ①DETERMINATION(1期サントラ)
  ②海の音を探して(1期サントラ)
  ③ONE FOR ALL(2期サントラ)
  1. MY舞☆TONIGHT/Aqours
  2. 待ってて愛のうた/Aqours
  3. 未熟DREAMER/Aqours
  4. 浦の星交響楽団オーケストラ演奏③
  ①ありがとう、そしてサヨナラ(2期サントラ)
  ②起こそうキセキを!(2期サントラ)
  1. WATER BLUE NEW WORLD/Aqours
  2. キセキヒカル/Aqours
  3. MC
  4. Awaken the power/Saint Aqours Snow
  5. MC
  6. No.10/Aqours
  7. 勇気はどこに?君の胸に!/Aqours
  8. EN01 未来の僕らは知ってるよ/Aqours
  9. EN02 WONDERFUL STORIES/Aqours
  10. MC~終演のあいさつ~
  11. EN03 Thank you, FRIENDS!!/Aqours

 

 

君のこころは輝いてるかい?

 「君のこころは輝いてるかい?」からの「Step! ZERO to ONE」という王道の出だしですね。ひだまりPも昨日はコールに全くついて行けてなかったのですが、今日は多少タイミングが掴めるようになりました。とは言え忙しいコールはほどほどにパスしてまずは昨日よく見えなかったステージの上のキャストさん達を目に焼き付けたいと思います。昨日も言いましたけど、ひだまりP本当にラブライブ!声優を生で見るのが初めてどころか映像作品すらまともに見たことがなかったので、まさに今ひだまりPが居るのと同じ空間、目線の先に本物のAqoursの声優陣がいてAqoursの曲を歌って踊っているという現実に全くもって脳が追いついていなかったのですが、ともかく目に焼き付けます。

 

 っていうか…っていうかアレですね。これアレね。そういうことね。ひだまりPひとつ大きな誤解をしていたんですけど、1日目と2日目は基本同じ曲をやるのね。そういう。ひだまりPずっと2日目は1日目にやらなかった曲だけをやるもんだと思っていたので昨日はアレとアレやったから今日はHAPPY PARTY TRAINから来るのかなとか、みんなで歌う枠はじゃあ今日は勇気はどこに?君の胸に!なのかなとか色々考えてたんですがこれは誤算でしたね。まぁいいんですけどね。

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

 まぁコレだよね。Aqours 3rdシングルにして通称おっぱいセンター、松浦果南のセンター曲です。曲が始まると同時に果南色に変わるオタク達のサイリウム、無論ひだまりPも空気を読みます。

 HAPPY PARTY TRAINといえば無論メインは果南を演じる諏訪ななかさんですが、この曲にはもう一つひだまりPの推しメン黒澤ダイヤちゃんの激カワパートが存在することも見逃せません。そう、2番の「いつでも笑顔でいたいから~♪」の部分ですね。

 

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ちゅき❤

 

 ひだまりPも昨日からダイヤちゃんを演じる小宮有紗ちゃんにずっと注目していましたから、このHAPPY PARTY TRAINでも勿論このダイヤちゃんの「ほっぺつんつん」パートを小宮有紗ちゃんがどのように演じてくれるのか!?というところにずっと注目していました。

 そしていよいよその時が来ます。ひだまりP、その前のちかっちのパートあたりからサイリウムの色も一時的に赤にして「機」を待ちます。そして………

 

 

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 Good(ええやん)!

 

 まぁ、キャラ推しに傾倒しているひだまりPから見てもよくやってくれたと思いますね、小宮有紗ちゃんのほっぺつんつんは。ほっぺつんつんって感じでもなかったけど。

 

 ただ、ここのダイヤちゃんの「ほっぺつんつん」はただ「ほっぺつんつん」をしているからカワイイ!というだけではなくて、その後まで含めて完成するというか、次のパートを歌うのが鞠莉さんなのでダイヤちゃんからセンター交代するんですけどその際のダイヤちゃんの「引き方」、ここも含めてのダイヤちゃんパートなんですよ。「ほっぺつんつん」で可愛さアピールしてからの、鞠莉さんと交代する時の優雅さを感じる後ろへの引き方。ここまでやってチカキンズ・ポイント100点です。可愛いだけじゃダメなんですよね、おしとやかさも必要なんですよ。そして優しさと強さを併せ持ったあの花のように…ニッポンの女の子ならヤマトナデシコを目指すんですよ。

 

 とは言え、それはひだまりPのダイヤちゃんへのこだわりであって、小宮有紗ちゃんの振り付けはダメだとか言う気はさらっさらありません。ひだまりPも小宮有紗ちゃんがある種のこだわりを持って「黒澤ダイヤ」を演じてくれていることは昨日のライブを見ただけでも十分伝わってきましたから、ひだまりPに何の文句を言う必要があるでしょうか。カワイければOK!ちゅき♡

 

 

MC~自己紹介とコール・アンド・レスポンス~

 はいはい、いつものやつね。(常連風)

 

 あっそういえば1日目の記事であいきゃんこと小林愛香さん(ヨハネ役)のコーレスで「おはヨハネー!(小林)」「おは善子ー!(オタク)」「だからヨハネよ!(小林)」「ぴょん!(オタク)」の「ぴょん」が意味不明、ということを書いたんですが、新参にも優しいラブライバーの皆さんですからとても親切にブログでも質問箱でもツイッターでも教えて頂くことができました。皆様本当にありがとうございます。

 曰く、ダチョウ倶楽部のギャグが元ネタだとか。ひだまりPもググったんですが、確かにそういうのありましたね。特にブログにコメントくれたH.N. ピカイチ さんによれば、

 

マジレスすると善子コーレスの「ぴょん」はダチョウ倶楽部。Waku-Waku-Week!の2番の「やー!やー!やー!予約はー」のとこでも振付にダチョウ倶楽部ネタが使われてる。

 

 ということらしいです。またTwitterで同じように「元ネタはダチョウ倶楽部だと思われます」と教えてくださった方に「Waku-Waku-Week!の振り付けにもダチョウ倶楽部ネタがあるとか?」って返信したら「「ヤーヤーヤー」のとこですね。」って普通~に通じてびっくりしましたね。何?皆そんなにダチョウ倶楽部好きなの?

 

 皆さんのおかげでまた一つひだまりP賢くなりました。

 

 

 あと、フリーザじゃなくてふりりんこと降幡愛さんが小宮有紗ちゃんの持ちネタ*1をパクって「ぶっぶー!」と言った所、すぐさま小宮有紗ちゃんが反応して「ぶっ(溜め)ぶ~~~! ですわぁ!!」って返しつつまたしても美少女変顔を決めてくれた掛け合いは良かったですね。

 

 そしていよいよ、黒澤ダイヤありしゃこと小宮有紗ちゃんの番です。ひだまりPは………

 

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「ひだまりP―――時間だよ。」

「新たな、AqoursのWAVEだね。」

 

「・・・・・・・・・」

 

 

「・・・・・・」スゥー

 

 

 

 

「ありしゃーーーーー!!!!!」

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叫べ青春!ひだまりP♡

恥ずかしいのは――一生だから大丈夫♡♡

 

 完全にオタクと化してしまった。でもひだまりPの渾身の叫び、小宮有紗ちゃんに届いてましたね。MIRACLE WAVEがMIRACLE呼ぶよ―――

 

 え、その後ですか?勿論、声の限りダイヤッホーしましたよ。

 

 

少女以上の恋がしたい

 

 1日目記事でも述べましたが、今回の4thライブひだまりP的ベストソングでしたね。

 

 昨日はほとんどモニターでしか見えなかったんだけど、ステージ演出が本当に凄い「少女以上の恋がしたい」ってこういう世界観なんだ!?と思いましたね。ぶっちゃけ言うとひだまりP、これがAqours版「もぎゅっと"LOVE"で接近中!」だと思いました。ハートの散りばめられたラブリーなステージ上でAqoursキャストによるあまあまラブソングの生歌、至福でしたね。

 

 

ダイスキだったらダイジョウブ!

 

 「少女以上の恋がしたい」から「青空Jumping Heart」と幕間の浦の星交響楽団オーケストラ演奏を経て2,1,3年生曲が連続。2年生のみ昨日の「決めたよHand in Hand」から「ダイスキだったらダイジョウブ!」に変わっています。

 1,3年生曲が1曲ずつしかないのに比べて2年生組はまだBD曲を残す豊富なレパートリー。μ'sの時は全員で歌ってみたり2期で逆に2年生だけいない曲を出して帳尻を合わせていましたが、Aqoursは露骨に差がついてしまっていますね。まあ「空も心も晴れるから」はアニメで全員で歌っていましたが、当該の回の内容が酷すぎてあんまり印象に残っていないのが残念なところ。

 

 ひだまりP決めたよHand in Handも好きですがこの曲もダイスキなんですよ。特に間奏の「ララララララー♪」の軽やかさがすごく好き。一瞬アニメ演出とかけてサビの入りで照明消えたりするのかなと思いましたが、特になにもなかったですね。

 

 

G線上のシンデレラ

 

 。昨日これステージよく見えなかったの本当に残念でした。いやぁ、。1日目でも述べた通り、「G線上のシンデレラ」自体がAqours全曲で5指に入る出来ではあるんですが、生歌は更に破壊力が強くてセリフパートの活き活きとした演技が映えて素晴らしいものになっています。そしてそして。今日はくっっっきり見えましたよ。ダイヤ担当小宮有紗ちゃん。「オーケストラで踊るダンスパーティとか?」の「ダンスパーティ」を強調しながら優雅に一回転。そしてふわりとスカートが翻って覗く生足

 くるりと一回転する動作も、ふわりと翻るスカートも紛れもないダイヤムーブ*2。もうスタンディングマスターベーション、違うスタンディングオベーションですよ。1日目でも言ったけど、そりゃ小宮さんはダイヤちゃんではないよ。それはそうなんですけど、小宮有紗ちゃんが「黒澤ダイヤ」たらんとしている姿がひだまりPにはたまらなく美しく映るのです。こんな美人がダイヤちゃんと同じ黒髪ロングにして前髪ぱっつんにして、「黒澤ダイヤ」ならそうするだろうという、美しく優雅な舞を踊っているんですよ。今ここで。そんなのずるいでしょう。惚れちゃうでしょう。

 

 ベジータじゃなくてふりりんに手を取られてワルツを踊る小宮有紗ちゃんも勿論くっきり見えましたよ。まぁこれがダイヤとルビィに見えるほどひだまりPの目に声豚フィルターはかかってないですけど、そこはそれとしてね。

 

 

想いよひとつになれ(全員ver)

 

 昨日も見た。昨日のりきゃこのMC聴いてたので、フォーメーションに着目しながら見ていましたね。

 

 

性なる日の祈り

 

 フゥーーーーーーーーッ………(深呼吸)

 

 「想いよひとつになれ」後のMCでりきゃこが「私達からの一足早いクリスマスプレゼントです♡」って言った時はひだまりP、「昨日もやったじゃーん!」って地元愛満タンな感想を持っていたんですよ。確かに「聖なる日の祈り」のステージ演出は美しかったけど、2回見てもなぁ…ってなるじゃないですか。

 「聖なる日の祈り」はキャストそれぞれがランタンを持って中央ステージ上を行進するんですけど、ひだまりPもせっかくなのでサイリウム振る手をそこそこに持参したオペラグラス(双眼鏡)に手を伸ばしてせっかくなのでステージにいる小宮有紗ちゃんをくっきり見ようと思ったんですよ。いくら1階席で近いとは言っても肉眼じゃ表情までは見ようがないですからね。双眼鏡覗く時にメガネ外さないといけないので面倒だからあんまり使ってなかったんですけど、まぁ頃合いかなって思ったわけですよ。

 

 そしたらですね…フフッw(思い出し笑い)

 

 演出の中で、ステージから両脇に向けてお辞儀、というか前かがみになる振り付けがあるんですよ。それで小宮有紗ちゃんは丁度ひだまりPの反対方向を向いてたんですよ。それでね、その時にちょうどオペラグラスで覗いてみると、前かがみになってる小宮有紗ちゃんのスカートがいい具合に上ずって、綺麗な太ももがかなり上の方までクッキリ、見えていたんですよね。フフッ…w思わずひだまりPも前かがみですよ。なんてねw

 

 いやいや、中学生男子かよってなると思うんですけど、これはシチュエーションの問題だと思うんですよね。ひだまりPこれが例え同じアングルで撮った写真とか、それこそビキニを着ていたとしても、同じように勃起…もとい前かがみにはならなかったと思うんですよ。だからこんなにドキドキしたのはやっぱり、双眼鏡でスカートの中を覗いているっていうシチュエーションがすごくすごく、何だかいけない事をしているようなそういう気持ちにさせられてそれはもう、すごい興奮でしたね。あまりの興奮にひだまりPも小宮有紗ちゃんの太ももの事しか覚えていなかったためライブ後にTwitterでつぶやこうとしたら「聖なる日の”祈り”」を「聖なる日の”夜に”」って間違えてツイートしていましたね。あのひだまりPが、ですよ?一大事ですよね。

 

 「キミの願い星が見てるよ やさしく照らして見てるから」「静かな夜に抱きしめられて 誰のことをも愛しくなって」って、完全に小宮有紗ちゃんのスカート覗いてたひだまりPの心情を表した歌詞ですね。ひだまりP今まで言うほどこの曲に思い入れ無かったんですけど、いや無かっただけに、これ聴く度に小宮有紗ちゃんの太ももの事思い出してしまうかもしれないですね。下品なんですが…フフッ…

 

 いやこれ、気持ち悪いなぁって思うじゃないですか?ひだまりPも自分で書いててこれクッソ気持ち悪いなぁって思うんですけど、でも仕方ないですよ。ラブライブですからね?こういうこともあります。私は後悔してません。

 

 でも今になって冷静に考えると、ひだまりP、黒澤ダイヤちゃんを好きになったのも1stシングルで彼女のむちむちの太ももみたのがきっかけだったんですよね。そして今度はライブで小宮有紗ちゃんの太ももを見ていっぱいちゅき♡とか言ってしまってる訳ですよ。ひだまりP、声優とキャラを割り切るタイプのラブライバーの筆頭のつもりでいましたし、あと特に太ももフェチでもないんですけど、なんだろうこれ…本当になんだろう、これが運命……ってやつなんですかね。気持ちが…つーなーがーりーそーうーなーんだ~…(停電)温度差なーんて…いつーか消しちゃえっ…てーね…元気だよ…元気を出して…イクよ………


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待ってて愛のうた

 

 しょうみな話、今日はさっきの小宮有紗ちゃんの太ももの話しに来たので後は適当に書きますけどご了承下さいね。(投げやり)

 

 MY舞☆TONIGHTについては1日目の記事で書いた通りですね。血の海でした。

 

 「待ってて愛のうた」は昨日と同じくまーた百合営業してたんですけど、これ見た時にひだまりP思い出した事があったんですよ。それは確かひだまりPがライブ直前で荷物の準備してる時に、質問箱で頂いたコメントだったんですけど、

 

 

μ'sと比べてAqoursキャストは百合絡みが多い印象だぜね。お互いの衣装触り合ったりしてキャッキャしてる時は、周りに合わせてFuuu!!!!とか盛り上がっておくことをお勧めするぜ。でないと過激派に刺されてしまうぜね。

 

 怖すぎない?

 そういや確かに、昨日からなんかキャスト同士がくっつく度に会場からフゥー!とか言って声が上がってたけどそうだそうだ、質問箱兄貴から既にアドバイス貰ってたんですね。「待ってて愛のうた」でも誰か?が誰か?のほっぺにチュッてするシーンがあったんですけど、正直な所ひだまりPもそこはあんまり分からなかったというか、反応しきれなかったですね。

 

 

 流石に「アホちゃう?」とまでは思ってないですけど、まぁそういう百合厨とかカップリング厨に媚びられてもひだまりPとしてはリアクションに困る、というのが本音でしたね。

 

 

WATER BLUE NEW WORLD

 まぁ、これは予想できたというか、やらないわけないもんね。言うまでもなく、アニメにおけるAKIBA DOME、つまり東京ドームで披露された曲ですからね。むしろ昨日のMIRAI TICKETもこれで良かったんじゃね?とすら思いますね。

 

 曲は言わずもがなの神曲。ひだまりPこういう曲はじっくり聞き惚れたいと思う派なのですが、なんだろう、「ハイ!ハイ!」なのか「ウォ~、ハイ!ウォ~、ハイ!」なのか、まぁよくわからないんですが結構ガッツリコール入ってましたね。この曲とか例えば「想いよひとつになれ」あたりはそういうノリじゃなくない?と思わなくはなかったんですが…まぁそこは初参加ですからね、一旦は周りのアレに合わせましょう。コールはしないけど。

 

 

Awaken the power

 

 当然これ。きらめくピエロでまた会える。昨日と同様、オタク達の割れんばかりのコールが東京ドームの外まで響いていたようです。この曲は曲中にコールを入れるべき場所が明確にあるため、ひだまりPも勿論ありったけの大声でシャウトします。サビの入りに合わせて「new power yeah!!!」って叫ぶのと、サビ入ってすぐに「セカイはきっと~ハイ!ハイ!ハイ!)」って叫ぶのが忙しかったですね。昨日と同様、会場のボルテージは一瞬で最高潮。

 

最高潮。からの~………

 

 

No.10

 

 急降下。………これいる?

 

 まぁ、そうですね。1日目の記事で書いた通り、ひだまりPは自分が10人目だとは思っていないのでサイリウム消灯着席ですね。これはもうアレですよ、今からでもさわやかげんこつハンバーグの曲だった事にしようぜ。

 

 

 

勇気はどこに?君の胸に!

 

 これも皆で歌う曲。昨日はユメ語るよりユメ歌おうだったので、妥当ですね。勿論ひだまりPもサイリウム点灯起立して熱唱していました。

 「勇気はどこに?君の胸に!」には暗黙の了解でちかっちのソロになる部分があるという噂を小耳に挟んでいたひだまりPは、そりゃまあアニメの演出と重ねるなら「頑張って挑戦だよね~」の部分だよねと思ってたんですがそこは皆普通に歌ってましたね。伊波さんがソロで歌ったのは「こころが求める誇らしさ~」の所だったように記憶しています。

 

 

 アンコールは……内容は昨日と同じでしたので、1日目の記事の方参照頂ければと思います。

 

 

MC~終演のあいさつ~

 

 そうですね…皆いろいろ言ってましたけど、斉藤朱夏の筋肉で全部持ってかれましたね。しゅかしゅー(激寒呼称)がほっそいのに筋肉ムキムキで引き締まった腕を見せびらかしてくれるんですよ。もう会場中釘付けだよね。しゅかしゅーの筋肉に。

 

 ………そして最終曲「Thank you, FRIENDS!!」を終えて舞台の幕は降りた…のですが、鳴り止まないAqoursコール、昨日は規制退場のアナウンスのため終了後すぐさま明るくなって放送が入ったんですが今日は中々明るくなりません。え、これもしかして、まだあるの?と思っていたら。

 

 再びステージに出てきた伊波さんはじめAqoursが、インカムを外して肉声で東京ドーム中に感謝の言葉を響き渡らせてくれました。

 ―――いや、これやってくれたな。流石のひだまりPも息を呑んじゃいましたね。伊波さん達の声を聞き逃すまいとシン…と静まり返る会場の雰囲気も只事じゃなかったし、そこに響いてくるAqoursのあらんかぎりの肉声に…ちょっとそうですね。グッと来ちゃいましたね。最後の最後で。この時の事は忘れられそうにないです。小宮有紗ちゃんの太ももくらいグッと来ましたね。

 

 

帰路

 

 夢のような時間はあっと言う間でした。会場を出たひだまりPは22時過ぎの夜行バスに間に合わせるため、早足で駅へと向かいます。とは言っても水道橋駅は混んでいるので、来たときと同じ秋葉原まで徒歩で帰りました。

 

 夜行バスは早い時間でしたが横浜までは車内点灯しているので、興奮冷めやらぬままひたすら思いつくままにライブの感想をTwitterに書きなぐっていましたね。その後は今日のセットリストと同じ順番になるようにiPodのプレイリストを作って、幸せな気持ちで聴きながら就寝しました。

 本当の本当に全国から6万のラブライバーが東京へ集結していたんだということを改めて感じたのが、帰りの京都行きの夜行バスはおろか翌朝、在来線で自宅へ帰る電車の中、そして最寄り駅で一緒に降りた人の中にもラブライバーらしき人がいたことですね。

 

 

Aqours 4thライブ全体の感想

 

 さて、ここまで読んでいただいてありがとうございました。そろそろ締めたいと思いますので、全体を通した感想を書いていきます。

 正直な話、今でも夢だったんじゃないかって思ってますね。東京ドームを満員にして6万人の熱狂と歓声に包まれて歌って踊るAqoursのキャスト。そしてその観衆の中にひだまりPがいて、あらんかぎりの大声を出して彼女たちを応援していたなんて。ひだまりPのこれまでからしてみれば、現実味のなさ過ぎる話です。それくらい非日常の空間でしたね。

 

 

 全体の感想としては…そうですね。楽しかったです。折に触れて書いた通り、ひだまりPは今までラブライブ!声優のイベントはおろか映像作品すらまともに見たことがなく、ライブのノリに着いていけるのかと最初は不安でしたが、ひだまりPなりにライブを十分楽しむことができましたね。

 ひだまりPがこれまで声優のライブに行かなかった理由はシンプルに興味がなかったからで、再三触れている通り「キャラクター」と「声優」を完全に割り切って考えるタイプのひだまりPにとっては、「声優」が生身で「キャラ」を名乗って歌ったり踊ったりすることにどうしても抵抗はありました

 「キャラ」と「声優」が別だという主張については今後も変わらず曲げるつもりはありません。高海千歌は伊波杏樹ではないし、小宮有紗は黒澤ダイヤではありません。声優はあくまで声優です。それについてここでまた議論するつもりは無いのですが、一方でひだまりP、とっても大事なことを忘れていました。議論の余地のない、ひとつの厳然たる事実、客観的事実をです。

 

 それは、キャラの「声」は、声優の「声」そのものだということです。何を当たり前のことをって思われますよね。でもそれは確かに、今までのひだまりPに欠けていた考えなのかもしれません。

 ひだまりPがずっと何百回も聞き惚れてきたAqoursの素晴らしい楽曲。ライブというのはつまり、それらを歌っている本人が目の前で生歌披露してくれるんですよ。そんなん…そんなん、最高じゃん。ひだまりPがどれだけラブライブ!の楽曲を愛してきたか。それを目の前で生で連続で歌ってくれて、そんなの楽しくないわけないじゃん。

 

 つまりひだまりP、完全にラブライブ!の楽曲が好きでライブに参加していました。と思います。逆にそれが楽しめるようになったから、今回気まぐれでもAqoursのライブに応募してみよう!ってなったんじゃないでしょうか。ひだまりPは本当にラブライブ!を愛しているんだ、と、今回のライブでまた確認できましたね。

 

 

 そしてもう一つ、小宮有紗ちゃんについて。

 

 ふふっ、小宮有紗ちゃん、可愛かったですね?ひだまりP、前回記事でも今回の記事でも触れた通り、ダイヤちゃんを演じようとしている小宮有紗ちゃんにたまらない愛おしさを感じてしまうようになりました。これまでキャラと声優を完全分離していたひだまりPですが、ここに来て小宮さんとダイヤちゃんの存在から、キャラと声優の在り方について考え直すきっかけとなりました。それが今回、一番の収穫ですね。

 

 

 まぁでも、でもですよ。

 

 ひだまりPが今回の件で完全に声豚に覚醒して、声優の握手会やお渡し会に足繁く通い、小宮有紗のグラビアを買って、ラジオ番組を聴き漁るようになるか!?いやいや、そうはならんやろ。それはもうひだまりPじゃないですよ。確かに小宮有紗ちゃんは可愛いし、正直今回のライブでファンになったけど、追っかけにはならないですよ。ひだまりPはあくまで「キャラ推し」。「ダイヤ推し」。嫁は穂乃果。そうそういきなり人が変わるもんじゃないですからね。

 一方今回の件でひだまりPは「視野」が広くなったことを感じています。ラブライブ!を深く掘り下げて愛し続けて何年もやってきましたが、未だにひだまりPの知らない世界があり、そこにはキラキラしたものが溢れている、ということです。今まで敢えて目を向けなかったものに、今度はきちんと向き合うことができそうです。ひだまりPの今の心情として、名棋士升田幸三のこの名言を引用したいと思います。

 

たどり来て、未だ山麓。(升田幸三)

 

 これ何の話だっけ。小宮有紗ちゃんの太ももがエロかったって話??視野が広がった結果声優のスカートの中まで覗いてしまったという話でしたっけ。ふふっ。

 

 

 ということで、改めて長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 トゥデイズ チカキンズ ポイント。

 ドゥルルルルルルルルルルル………

 

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90点(ナインティ)~!

 

\イェー!/ \フゥー!/ \ダイヤッホー!/

 

 

 それでは!

 

 

 

 なっとるやろがい!!!

 

 今からμ'sファイナルライブのブログ書くの…?いや、ひだまりPのブログに「今更」なんてないぜ。ひだまりP自身が感じて書きたいと思った時が、このブログの「旬の話題」だ!がんばルビィ!!

 

 

Day1リンク:


東京ドーム遠征旅レポ記事:


 

☆関連記事☆

 

 

 

*1:「ブッブーですわ!」はダイヤさんでなく小宮有紗の持ちネタ。ダイヤさんはブッブーですわとか言わない。

*2:ダイヤさんっぽい動きのこと