ひだまりPはこう語った

ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

【Day1】「Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~」現地レポート

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 ちゅんちゅん、ハローラブライブ!どうもひだまりPです。今回はラブライブ!サンシャイン!!よりAqoursのライブイベント「Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~」が6月8日(土)・9日(日)の2日間に渡り埼玉県所沢市のメットライフドームで開催されましたね。

 

 と言うことでひだまりPも、初日だけですが現地にて参加してきましたので、ざっくりレポートしていきたいと思います!それでは続きを読むからどうぞ!

 

 

 

 

 

もくじです。

 

 

ライブ参戦にあたって

なるほどね。

 

 ひだまりPが初めてラブライブ!のリアルライブに参加したのは去年11月のAqours 4thでした。あの時の体験がひだまりPの中で重要なターニング・ポイントとなり、中の人ライブにも多少ながら興味を示すようになりました。

 

【Day1】人生初ライブレポ-「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」へ行ってきた! - ひだまりPはこう語った

【Day2】人生初ライブレポ-「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」へ行ってきた! - ひだまりPはこう語った

 

 今回の5thライブは1日目だけでしたが”またしても”呼ばれてしまったため、今度は埼玉まで行ってきました。

 

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 通称「ラブライバーち○ぽ」ことラブライブレードも勿論購入。前回は1本での参加でしたが、今回からは2本持ちです。

 

 4thライブから使っているひだまりPの一張羅、「がんばルビィTシャツ」も勿論着ていきます。

 

 ひだまりPはダイヤ推しなのに何故がんばルビィTシャツ…?それは同シリーズのダイヤちゃんTシャツが「ぶっぶーですわ!」とか意味のわからない事を口走っていて購入するに至らなかったためです。ありしゃは言うけどダイヤちゃんはぶっぶーですわ!とか言わないんだよなぁ…

 

 光る男根と、がんばルビィTシャツ。この2つがひだまりPのライブ参戦セットですね。ということで、木曜夜の夜行バスに乗り込んで東京を目指します。

 

 

 

ライブ前日譚

 

 ライブは土曜日ですが、前日の金曜から東京入りして遊ぶ計画を立てていました。とは言っても今回ノープラン旅に加えて当日はほとんど終日雨が降っており、いつもの場所以外は秋葉原をふらふら彷徨っていたりフォロワーさんがオススメしてくれた「東京都水道歴史館」を見に行ったくらいでしたが…

 

いつもの。

 

 いつもの過ぎるので今回は明神男坂の写真はカットで。今日来たのはご挨拶という意味もあるんですが、お守りを買いに来たんですよね。言うまでもなく、安産祈願…は次の機会に取っておいて、今回買ったのは交通安全のお守りです。

 

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 あとはごまだれ餅とか買いました。

 

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 ひだまりPが1年中欠かさず持ち歩いているアイテムの一つ、「龍角散のどすっきり飴」も売っていたのでお守り代わりに一つ買います。安心と信頼の龍角散のど飴に神のご加護が加わり最強に見える。

 

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スピリチュアルやね。

 

 え…そんな早朝から買えるのかって?ふふっ…2回行ったんだよなぁ…

 

 

 「いつもの」と言えば、勿論竹むらさんにもお邪魔してきました。

 

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はじめてこの景色を見た時の感動は忘れられないですね…あれからまだ2年も経ってませんが。訪問はこれで3回目です。

 

 注文は「クリームあんみつ」。冷たくてウマウマです。

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 勿論「あげまんじゅう」も注文。

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 次回来店時は「いそべまき」が食べてみたいんですよね…

 

 

 ということで、さっくりですが前日レポート終わり。あ、ちなみにホテルは神田にあるいつもの「セントラルホテル」です。大浴場でリラックス──♡

 

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ノルマ達成。

 

 

Day.1 6月8日(土)

 

会場まで

 

 新宿駅前の「かのや」で昼食を済ませた後は池袋へ移動し、電車で西武球場前駅へ。着いたのは1時過ぎくらいですが、会場周辺は既にオタクのごった煮と化しており足の踏み場もありません。たまらず狭山不動尊へ避難しました。

 

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 ここはメットライフドームのすぐ側にあり、西武ファンの必勝祈願の神社としても知られているそうですが会場周辺の混雑の割にあまり人がおらず、何より空いてる公衆トイレがあったのが僥倖でしたね。トイレ問題だけは今回一番危惧していたと言っても過言ではないので、昨夜からカフェイン飲料禁止、11時に昼食を済ませてからは飲食禁止で喉の渇きは龍角散のど飴で誤魔化して過ごしていたので。

 

 このあと15時に入場して17時からライブですが、ありがたいことにTwitterなどでコンタクトして2名の方が会いに来てくれました!まさかひだまりPなんぞに会いたいと言ってくれるとは夢にも思わず、驚き音ノ木西木野真姫でしたね。

 

ワレワレハヒトツ!

 

 Twitterで連絡頂いた方の中でも残念ながらこの日会えなかった方もおり、申し訳なかったです。

 

 

 

 

セットリスト

1日目のセットリストです。

 

 1. 僕らの走ってきた道は…

 2. スリリング・ワンウェイ

 3. 青空Jumping Heart

 4. MC~自己紹介~

 5. SKY JOURNEY

 6. Daydream Warrior

 7. 幕間(ミニドラマ)

 8. 逃走迷走メビウスループ

 9. 予測不可能Driving!

10. Marine Border Parasol

11. ハジマリロード

12. 幕間(劇場版映像)

13. Hop? Stop? Nonstop!

14. 幕間(ミニドラマ)

15. 恋になりたいAQUARIUM

16. 君の瞳を巡る冒険

17. 未来の僕らは知ってるよ

18. SELF CONTROL!!

19. Believe again

20. 幕間(劇場版映像)

21. Brightest Melody

22. Over the Next Rainbow

23. MC

24. ホップ・ステップ・ワーイ!

25. EN01 卒業ですね

26. EN02 Guilty!? Farewell party

27. EN03 サクラバイバイ

28. 幕間(劇場版映像)

29. EN04 Next SPARKLING!!

 

 

 

僕らの走ってきた道は…

 大事な事を書き忘れてました。ひだまりPの席は1塁側スタンド席のかなり後ろの方です。

 

 ダイヤちゃん推しなので基本カラーは赤のひだまりPですが、この曲は1番までは1,2年生だけなので取り敢えずサクラピンクにしてましたね。

 

 このあと、ひだまりPにとっては初の「スリリング・ワンウェイ」。ダンサブルな楽曲ですがラブライブ!らしいコミカルな一面もあって、ひだまりPのフェイバリットソングの一つです。そして「青空Jumping Heart」。これはまぁ、「いつもの」ですね。

 

 

MC~自己紹介~

 前回4thライブのMCではヨハネの「ぴょん!」が意味不明で戸惑っていたり梨子ちゃんの好きな食べ物を「おちんちん!!!」って叫びそうになったりと初々しかったひだまりPですが4thライブ2日間の現地通いと3月頃に行ったファンミーティングLVで鍛えられた今のひだまりPには造作もないですね。

 

 自己紹介では1人1人挨拶とコールアンドレスポンスを順番にやっていくのですが、前回ひだまりPはDay2に何とか「ありしゃー!」と叫んだくらいでサイリウムの色変えるのにもオタオタでした。日頃は声優さんの愛称を「激寒呼称」とか言って茶化してるひだまりPですが、そこはまぁ郷に入っては睾丸に従うというラブライブ格言にのっとりここではちゃんと空気を読みますよ。ということで今回のライブでは全員の名前を呼ぶことを目標にやっていきましょう!

 

叫べ青春ひだまりP♡ 恥ずかしいのは、一生だから大丈夫♡

 

俺「すわわーーー!!!」

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俺「あいにゃーーー!!!」

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俺「ダイヤッホーーーーー!!!」

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俺「っ………?(この人誰だ…?)」

周り「きんちゃーん!!!」

俺「……あぁっ!?」

 

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ミッションインポッシブル。

 

 

 いや、いやいやひだまりP確かに去年の11月くらいまではAqours声優の顔と名前が一致してませんでしたけど、流石に今は分かりますからね?顔見た瞬間に誰かは分かったんですけど、名前が…というか、「きんちゃん」って愛称が咄嗟に出なかったんですよね。あんちゃんしゅかしゅー(激寒呼称)あたりもね。ちなみにひだまりPの推し声優のあいきゃんは勿論分かったんですが順番が最初だったので反応できませんでしたね。

 

 5勝4敗とは。ひだまりP大健闘。

 

 見所さんと言えばダイヤ役の小宮有紗さんのMCで途中、「善子さん?」や「千歌さん?」等とクギを刺しにかかる所がダイヤっぽくて良いなと思ったんですが、それがこの自己紹介の時だったか、最後のMCの時だったかは記憶が曖昧ですね。あと質問箱兄貴に投稿でやっと思い出したんですけどありしゃがニーハイソックスの絶対領域を見せびらかしてあいにゃにセクハラされるくだりとかありましたね。前回の4thライブではありしゃの太ももの話しかしてなかったひだまりPが何故これはそんなに印象に残って無かったのか、多分ライブ中とかにチラ見えするのは好きだけど自分から見せられるのは「あ、ふ~ん」ってなっちゃうのかもしれないですね。太ももも、百合営業も。それで思い出したけど毎回あの衣装をお披露目するのにオタクがペンライトぐるぐる回して「ぐるぐるぐるぐる~」とかやるくだり、あれいる?

 

 まぁいいや。髪ウェーブしてるありしゃも可愛かったですけどひだまりPはやっぱり王道を往く……ストレートヘアですかね……

 

 ごめんて。

 

 

SKY JOURNEY

 

 4thライブの時は序盤から「少女以上の恋がしたい」が流れてとろけるほど濃いのが出ましたが、同じHAPPY PARTY TRAINのカップリングという事で今度はこちらが選ばれたのでしょうか?

 

 

 これはちかたないね。「スリリング・ワンウェイ」だけで良かった気もします。

 

 

幕間アニメ(ミニドラマ)

やったぜ。

 

 何を隠そうラブライブ!CDドラマパートのクソドラマ大好き人間のひだまりP。Aqoursのライブでは幕間でミニドラマをやるという話を聞いてこれは必聴!と思っていたんですが、4thライブでは…クソどころか素晴らしいオーケストラの演奏を聴くことができましたが、まぁそれはそれ、これはこれということで、今回もひだまりPこれを待ってたんです。

 

 鞠莉ちゃんのフィアンセを探すオーディションをやるというぶっ飛んだ内容ですが、CDドラマではツッコミのし過ぎで精神を病んでしまった曜ちゃんがここではガッツリボケ倒して梨子ちゃんが唯一のツッコミになっていたのが面白かったですね。

 

 生首だけのクッソ雑なアニメーションも必見。

 

 

逃走迷走メビウスループ

 やったぜ。劇場版を再現したドレスがセクシー…エロい!

ラストの「逃走迷走メ~↑ビウスル↑~~~プ♪」が生で聴けたので満足です。

 

 そして次の「予測不可能Driving!」では車を模したゴンドラでアリーナを回るという演出を披露してくれましたね。ひだまりPはμ'sファイナルライブの「Hello, 星を数えて」を見た時、劇場版のシーンを忠実に再現して真姫ちゃんが車から降りてくるところをPile兄貴がやってたんですが、演出上衣装が私服だったために踊りながら車を降りてくるクッソシュールなおばさんにしか見えなくて笑ってしまったというどうでもいいエピソードを思い出していました。

 

 

Marine Border Parasol

 2年生曲。ラストの「パーラーソ~ル!イェ~!もう一回もう一回!」のところは絶対生で聴きたいと思ってたので今回聴けて満足です。

 ステージ大画面のクッソ適当な海の演出にちょっと気になる所もあったけど…まぁ、後述します。

 

 

ハジマリロード

 約束されたライブ曲。1年生曲はコール(合いの手?)に着いていくのが難しいんですよね。まぁハジマリロードは…Waku-Waku-Week!よりマシか…

 

 

幕間アニメ(劇場版映像①)

 

 劇場版のダイジェスト映像です。ほ~ん、なるほどね。そういうコンセプトね。劇場版のシュールな映像が流れた後に、挿入歌のタイミングで次の曲が始まる華麗な演出誇らしくないの?

 

 

Hop? Stop? Nonstop!

 劇場版にてAqoursがイタリアで歌った曲。今回のライブではステージも劇場版の当該シーンをイメージして作られたそうなんですが、ぶっちゃけパチンコの筐体にしか見えなかったですね…

 

 

 モニターに映し出されるクッソチープな演出のキラキラと階段部分の光の演出が…完全にパチンコ台です…僕らの走ってきた道はの時からずっと気になってるんだよなぁ…

 

 

幕間アニメ(ミニドラマ)

 沼点いいゾ~これ。

 

 

 まさか大喜利展開でくるとは思わず歓喜の雄叫びを上げましたが、大喜利でもなんでもないいつものクソ展開にやや煮え切らないものがあったものの。まぁクソドラマだからちかたないね…

 

 そういえばクソドラマの内容、1日目と2日目で変わるみたいですね?

 

 

 

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恋になりたいAQUARIUM

 い つ も の。

 

 「恋になりたいAQUARIUM」、何気にライブ映えする曲なんですよね。センター色と曲のイメージが合致してるし、合いの手を入れる場所も分かりやすいし誇らしくないの?

 

 

君の瞳を巡る冒険

 これいる?まぁ…今あわしま脱出ゲーム開催中(だっけ?)だからね、ちかたないね…

 

 と思ってたら2日目は"MY LIST" to you!だったらしいですね。…2日目行かなかったのをクッソ後悔しましたね。

 

 

未来の僕らは知ってるよ

 いつもの。もっとアニメ挿入歌ァ使ってホラ!

 

 

SELF CONTROL!!

 唐突にSaint Snow登場。4thライブでは「Awaken the power」を披露してくれましたが、Saint Snow単体で見るのはひだまりP実は初めてですね。

 

 今回の5thライブ仕様ラブライブレードではSaint Snow2人のイメージカラーを加えた全11色になっていますが、4th仕様の方は9色しかないので困ってしまいますね。聖良さんがスカイブルーで、理亞ちゃんがピュアホワイト曜と善子で良いんだよ上等だルルォ!?

 いやでも実際二人共ちょっと意外ですよね。ひだまりPのイメージ的にはどっちもバイオレット系統なんですが、 特に理亞のピュアホワイトとか、じゃあ善子はピュアじゃないホワイト…白濁色みたいじゃないですか。善子の白濁汁と言えば桜えびとシラスの二色丼か何かを気持ち悪いオタクが「よしりこ丼」とか呼んでて、桜えびは百歩譲って分かるとしても善子にシラス要素言うほど無いしどっちかというと精○子だろと、ザーりこ丼だろと思った記憶がありますが、ちょっと話が脱線し過ぎましたね。まぁピュアホワイトっていうのは雪の色から来てるんでしょうね。スカイブルーは…まぁ最高だと言われたがってたし空の色なんでしょ(適当)

 

 

Believe again


 

 Believe againについては上記記事でひたすら書き殴っているので敢えてここでは触れませんが…ほぼこれを聴きにきたと言っても過言ではない名曲ですね。なのでそれについては言うこと無いんですけど、逆に会場ならではの「違和感」みたいなものもありました。いや、これはさっきのSELF CONTROL!!でも同じなんですけど、理亞のパートがオタクのコール入れる場所になってるじゃないですか、Saint Snowの曲って。

 「Believe!」(Believe!)「again!」(again!)って、聖良と理亞の掛け合いがこのサビの聴き所さんじゃないですか?それ以外にもSaint Snowの楽曲って、リードする聖良の力強い歌声に、理亞の軽快な返しがリズムとスピード感を与えることで完成している、というイメージがあるので、理亞のパートは決して「合いの手」ではないと思うんですよね。でもライブ楽曲として歌うとどうしても理亞パートが「合いの手」として扱われてしまうというか、オタクのコール入れ所さんになっちゃうんですよ。

 いやでも、ここはやっぱり会場全体で「Believe!」「again!」ってコールしてこその盛り上がりだと思うし、実際ひだまりPもここは言ってましたからね。だからコール入れる事自体は全然間違いじゃないんですけど、それでもやっぱり理亞パートを掻き消してしまってることにモヤモヤする気持ちはあって、これはもう「構造的欠陥」だと思いますね。やっぱりAwaken the power君を…最高やな!

 

 

 

幕間アニメ(劇場版映像②)

 

 もう見た。

 

 

 

Brightest Melody

 原作再現の衣装チェンジが鮮やか。(小学生並みの感想)

 

 

 

Over the Next Rainbow

 この曲はひだまりP的には「SENTIMENTAL StepS」と同じ枠なので、しんみり曲ですね。

 2番のラップパートでグッと来たということを「Believe again」CDレビューで書いたのですが、「未来の自分がいる頑張れる!」のところで理亞を演じる佐藤日向さんとルビィを演じる降幡愛さんが一緒に「がんばルビィ!」のポーズをしていたのがすごく嬉しかったですね。このライブで一番の見所さんだったかもしれない…心が通じ合えたような気がしました。

 

 

MC~Saint Snow自己紹介~

 

 4thライブでもSaint Snowのお二人は登場しましたが、2人の自己紹介を聞くのはひだまりP初めてですね。いやまぁ、それは良いんですけど…

 

Saint Snowのコーレス酷すぎない??

 

 いや、これはちょっと酷いと思うよ…「よっこら聖良」とか誰が考えたんだよ…「理亞充」とか…絶対もっとあったでしょ。理亞ちゃんとかは折角持ちネタ(遊びじゃない!)とかあるのに…何だよ「姉様の妹は~!」って。高海千歌だよ。(過激派)

 「ダイブいい感じ~!」とかも相当キツいですけどこれはちょっと人間辞め過ぎでしたね。まぁいいんですけど…

 

 

ホップ・ステップ・ワーイ!

 これはこれで良いんですけど、欲を言えば「ユメ語るよりユメ歌おう」もしくは「勇気はどこに?君の胸に!」どっちかやって欲しかったですね、ここは。今回劇場版以外のアニメ挿入歌ってOP曲しかやってなくない?

 

 

 

EN01 - 卒業ですね

 これマジ!?

 

 まさかBD全巻購入特典曲が来るとは思いませんでした。ちょっと待って!?サクラバイバイが入ってるやん!(確定)これは今日イチ嬉しいサプライズでしたね…

 

 まぁ「卒業ですね」自体はひだまりPの中で割と空気曲寄りだったので、小宮さんを見てましたね。

 

 そういえばアンコール中になんかペンライトの色で虹を作るみたいなのをやってて苦笑いしてたんですが、折角虹が完成したと思った直後に登場したのがまさかのユニット曲で思わぬ噛み合わなさに真顔でしたね。駄々すべりやんけ。まぁ別に虹はどうだって良いのでひだまりPも合わせてやるかと思ってたんですが、卒業ですねが来た瞬間にサイリウムチェンジでしたね。今までの私達から手を離して卒業すべきなのは果たしてどっちだったのか…まぁ、いいんですけどね。

 

 

EN02 - Guilty!? Farewell party

 Come on! 忘れないで Dancing the BITCH!!!!!!!!!

 

 「Guilty!? Farewell party」もひだまりP的には空気曲の一つだったんですが、ギルキスのキレのあるダンスは見所さんでしたね。3月のファンミLVでも思いましたが、ライブで見るとギルキスの印象変わるっていうのは本当だったんやなって…

 

 

EN03 - サクラバイバイ

 やっぱりCYaRon!の…曲を…最高やな!

 

 ユニット卒業ソングの中で唯一3年生を送り出す側のメンバーしかいないCYaRon!が歌うこのナンバーは、他2曲の纏っているささやかな哀愁とは打って変わって前向きにアップテンポな王道アイドルソングに仕上がっています。

 卒業をテーマにした曲ということで「卒業バイバイ!」と歌っているんですけど、その終わりから次の「始まり」へと続いていくことを信じて笑顔で見送るという気持ちを桜の花吹雪に象徴しているのがすっごく綺麗。それでタイトルが「サクラバイバイ」とか、やっぱり神っているんやなって…

 

 オタク達もクッソ寒い虹とかいつまでも架けてる暇あったらもっとサクラピンク使ってホラ!

 

 あとこれはアレなんですけど、「サクラバイバイ」を歌っているCYaRon!の皆さんの衣装がずっと園児服にしか見えませんでしたね。なんで園児のコスプレして歌ってるんだろう…ってずっと思ってました。うんたんしろ。

 

 

幕間アニメ(劇場版映像③)

 

 劇場版最高のクライマックスシーン。まぁこのシーンについては、説明不要ですよね。そう、6人のAqoursで行う声掛け。でもそこには、卒業した3年生の声も響いてきて────

 

 

 

は?

 

 

 

 流石のひだまりPもブチ切れ

 

 いや…流石にこれは…Next SPARKLING!!の点呼に「10~!」とか叫ぶのはあり得ないですわ。ちょっと待ってくれ。勘弁してくれよ。

 

 

 10人目問題、こんな所でも現れるのか。

 

 「No.10」という曲が出た時もひだまりPのアレルギーは凄かったですし、最終的にはこの「10」は10人目の10じゃなくてげんこつハンバーグが焼ける時のジュ~という音だと、「10人目はげんこつハンバーグ説」を提唱して半ば自分を納得させる形で折り合いを付けていましたね。

 「Aqours」と「私達」の間には明確な線引きがある。それがひだまりPの考えです。「10人目」なんて呼んでくれなくてもAqoursの、9人の輝きを私達はどこまでも追いかけられるし、いたずらにその「輪」の中に入りたいとは思わない。そう言いましたし、だから4thライブの「No.10」では黙ってサイリウム消灯着席していました。

 まぁこれは、ひだまりPの「意見」です。これは10人目「問題」と言えるし、ここの段階で議論をするならいくらやっても良いと思いますよ。いくらでも受けます。でもね。

 

 「Next SPARKLING!!」の点呼で「10!」とか言うのは、はっきりそれ以前の問題ですよね。是か非を問う問題ではない。

 

 あのシーンは…ちょっと待って。劇場版観てますよね?じゃあ別にひだまりPから説明する必要はないと思うんですけど、まぁルビィのちっちゃなおむね位の確率で劇場版未視聴読者もいるかもしれないので一応説明すると、「劇場版ラブライブ!サンシャイン!!」では3年生が卒業したAqoursの6人が、はじめはその喪失感に戸惑い悩み、そしていろいろな事を経て、3年生がいなくなっても、3年生と一緒に作ってきたAqoursにこめた想いはずっと残っていると。それが残っている限り、千歌達は、Aqoursは何も失ってなどいないと。そのことに気が付きます。そしてこの「Next SPARKLING!!」前の点呼のシーンは、まさにその「皆の想いがずっと残っている」ことの象徴であり、だからこそ千歌達はその場にいない3年生の「7!」「8!」「9~!」という掛け声が「聞こえた」んです。はい知ってた。

 

 そこに、「私達(ファン)が10人目かどうか」とか、そんな余地あります?10人目とかそういう話じゃなくて、今まったくそれ関係ないですよね。だからこそ、上で書いてるようにここで「10!」なんて叫んじゃうのは台無しもいいところで、ただの「茶々」ライブの大切なシーンで全く関係の無いことを叫ぶ、という意味で言えば、オタクの皆さんが蛇蝎の如く忌み嫌っている「イェッタイガー!」とかと本質的には全く同じなわけです。

 勘違いしないで欲しいのは、これは「10人目問題」とは全く無関係なんですよね。それ以前の問題であって。いや、確かに「No.10」という曲があるからこそここで「10!」とか叫ぶ勘違いさんが発生してしまうという意味で「No.10」の罪深さは浮き彫りになりましたが、それはそれとしても。クソどうでもいい「虹」とやらに同調することはできるのに何故ここでただ「何も言わない」という空気の読み方はできないのか。不思議でたまりません。

 

 4thの「No.10」はもう見えていた地雷だったので良かったんですが、正直な話今回全くの予想外というか、こんなとこで「10~!」とかふざけた事を言うオタクがいるなんて夢にも思っていなかったので、それだけに驚愕しすぎて空いた口が塞がらなくなってしまいましたね。

 

 まぁ「虹」にしても「10コール」にしても基本オタクが勝手にやってる事なのでライブの評価に含めるのは違うと思ってますが、ちょっとここで梯子を外された感は拭えませんでした。

 

 

EN04 - Next SPARKLING!!

 いま散々言ったのでカット。だいたいここに書いてます。

 

 

まとめ

 

 

トゥデイズ チカキンズ ポイント。

 

 

ドゥルルルルルルルルルルルルル………

 

 

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60点(シックスティー)~!!!

 

 

\クヤシイジャン!!/

 

 

 はい、ということでまぁ。あまり実のない感想記事になってしまって申し訳ないとは感じています。先程ヒートアップしていた10コール問題を差し引いても、今回は前回初参戦の4thライブに比べ、やや煮え切らない結果になってしまったなぁ…とは思っています。

 

 

 一番の要員は、「SKY JOURNEY」や「Daydream Warrior」と言ったダンサブル系の曲がひだまりP的にイマイチ"ピン"と来てなくてセットリストのめぐり合わせが悪かった点もあるのですが、やっぱり「劇場版の再現」というコンセプトが置きに行きすぎだったのかなと。

 

 

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 未来のひだまりPか?と思うほど的確な考察。

 

 劇場版は本当に素晴らしかったですし、「Believe again」を始めとして劇場版の関連曲も勿論最高なのですが、ただそこはもう既に一つの完成としてひだまりPの中で消化されてるんですよね。だからこそ、それを超える+αが今回のライブの中ではあまり感じられず、とりたてて悪い所は無かったものの、劇場版を何度も観て減衰しつつある盛り上がりを再燃させるようなアツさは得られなかったと。そう思います。

 

 逆にもっと酷い内容だったならそれはそれで元気よく書けるんですが、「思ったほど楽しめなかった」という消化不良感が自分の中でモヤモヤと残ってしまった良くない終わり方でしたね。ひだまりPとてチケット代、交通宿泊費だけでも4万円前後かけてこのライブに臨んでいるので、「楽しむ姿勢」は持っていたつもりだったんですが、ラブライブ!にはやっぱりウソは付けねぇ。

 

 

 

 

後日談

 メットライフドーム、地獄の規制退場と限界満員電車の巻。

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あぁ逃れられない!

 

 そういえば4thの時は東京ドームだったので歩いて帰れたんですよね。今回は流石に電車しか足がないので、この地獄を初めて体験しました。

 

 

 ライブ後はインターネットオタク仲間と神田で反省会をしていました。

 

 

 そして翌日はライブのDay2でしたが、ひだまりPは今回お呼ばれしていなかったので新幹線で帰るだけですね。

 

 新幹線の時間まではふらふらと聖地巡礼なんぞをしていました。

 

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 ラブライブ!サンシャイン!!2期12話で果南がいた葛西臨海公園ですね。

 

 

 ということで、次は脱出ゲームで会いましょう。それでは!!

 

 

 

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