ひだまりPはこう語った

ちゅんちゅん、ハローラブライブ!「人生をラブライブ!にする」をモットーにあれこれ語ります。

幻日のヨハネ SUNSHINE in the MIRROR 第9話「ライラプスをさがせ」感想-「溜めのニート」は否定しないわ。

列車は必ず次の駅へ。
ではヨハネは?

 

 ちゅんちゅん、ハローラブライブ!どうもひだまりPです。今回はラブライブ!サンシャイン!!のスピンオフアニメ『幻日のヨハネ SUNSHINE in the MIRROR』第9話「ライラプスをさがせ」の感想を書いていきたいと思います!

 

 

 

もくじです。

 

 

あらすじ

楽しかった夏祭りの余韻に浸り、だらけきった時間を過ごすヨハネ。
呆れたライラプスは、「今日は大事な日だから」と言い残して出かけていってしまう。
気になったヨハネはライラプスを尾行することに。

しかし、道中でリコやルビィとの会話に夢中になっている間にライラプスを見失ってしまう。
ライラプスの捜索は、噂が噂を呼び、町ぐるみの大騒動に発展していく。

一方、ヨハネは見覚えのある公園にたどり着く。
そこは幼い日の記憶を呼び覚ます、思い出の場所だった。

 逃………

 

 いや、これは法元論で言うところの「溜めのニート」だからセーフかも。どうでもいいわ。

 

第9話「ライラプスをさがせ」

性別は雌。
大柄な体躯。四肢は屈強で頑健な作り。

体毛は太くしなやか。保湿、防水に優れたニ層構造。
皮膚は厚い。

体温は高く、内温性。

イヌ属でありながら、群れを作らない、人間のコミュニティに適合するなどオオカミとは異なる特徴が目立つ。

顎は大きく、狼のそれの倍近い。咬合力は不明。

気性は極めて穏やかで、人間との接触に慣れており、人間の生活に適合している。

昨今、ヌマヅで観測される『ヌマヅの異変』と接触しても凶暴化や不調などの症状は軽微。
原因は不明。

主人であるヨハネとは相互理解を図れているようだ。
(人間の言葉を理解している?)

 ヨハネ文字の「コミュニティ」書きづらすぎてワロタ。

 

 実は密かにラブライブ!シリーズの伝統芸でもある「尾行回」ですね。古のクソゲー「スクスタ」では虹ヶ咲のメンバーがはんぺん(猫)をみんなで尾行する回などもあったりしましたね。

 

カツサンドをな、カツサンドをいつでも食べられるくらいになりなよ


9話唯一の癒やし。

 

 この回いる?と思ったけどまぁ可愛いからいいや。安易にハナマルをこの枠にしなかったのは評価したいですね。

 

ヌマヅのキラークイーン

「初めて飛んだけど気持ちいいね~♪」

 

 >初めて飛んだけど

 

 >初めて飛んだけど

 

 いやいやいやいや。あのジェットブーツお前が開発したんとちゃうんかい!!!自分でテストしてないってこと!?「桜花」で飛行する時あのブーツが無いとそのまま転落して死ぬと思うんですけど、どうやって安全性テストしたんだろう。やっぱリサイクルクイーンじゃなくてキラークイーンだと思うんですけど(名推理)

 

ヨハネとライラプス

 

 ついに明かされるヨハネとライラプスの過去。いや、明かされているのか、これは…?一応、第一話から謎ではあったライラプスがヨハネとだけ会話できているという部分について、実はそれがヨハネのガチ魔法であったという可能性が示唆で毬亜されていますね。まぁ言うても…そうだったからどうなんだという話でもあるけど。

 

ママと最期に交わした約束

ママとの約束
ママと最期に交わした約束
それが私にとっての一番の世界
大事な約束

 これのせいでヨハネママが死んだみたいになっちゃった。と言うかこの約束のシーンもいる?ちゃんと世話するのよくらいの事を仰々しく言ってるだけじゃない?最後の「もし辛いことがあっても笑顔を忘れずにね」のせいで余計に死んだっぽくなってるよね。

 

 まぁ、そんなこんなです。

 

 

まとめ

 

トゥデイズ チカキンズ ポイント。

 

 

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルル………

 

 

 

 

 

50点(フィフティ)~!

 

\タスケテ!/ \ラブライブ!!/

 

 はい。ごめん終わりです。

 

 書く事がなさすぎる。極端に悪い描写があるわけじゃないけど、悪い所がないだけでした。本当にない。

 まず日常回にするならそっちに振り切ってほしい。ライラプス周りとかヌマヅの異変の話とか、ずーーーっと思わせぶりな示唆で毬亜だけしてなんにも具体的な描写がないわけじゃないですか。流石にライラプスネタはもう賞味期限切れだと思います。

 これ次回も言うつもりですけど、原作ヨハネみたいに異世界でのAqoursの日常みたいなのをゆるく描いてくれればそれで良かったのに何故か「ヨハネが歌い手になって異変を解決する」とか言うわかるような分からないような要素を入れてしまったために全体としてなんの話をしたいのかよく分からなくなってしまった。

 この回もヨハネとライラプスを巡るヌマヅのドタバタコメディみたいなのをやってくれればそれで良かったのに、と言うかリコとかマリの描写はそれなりに良かったのに、そういう日常回のフリだけやって投げっぱなし、最後はヨハネとライラプスがズッ友で終了というのは不完全燃焼すぎます。

 皿だけムダにソースで汚して可食部が一口分しかないタイプのクソフレンチみたい。

 

 そもそもライラプスも、お祭りで歌っただけで達成感醸し出してだらけてるヨハネを皆殺しのレヴューするみたいな雰囲気だけ出しておいて、実は今日はヨハネとライラプスの出会った記念日でそれを忘れてるヨハネにスネてただけでしたみたいな、何やねんそれ。ただの面倒くさい彼女じゃん。

 

 最初に視聴したときはまぁ特に悪い描写があったわけでもないので別にいいじゃんと思ってはいたんですが、考えれば考えるほど食べても食べても中のあんこにたどり着かないアンパンを食べてるみたいでとにかく何にも出てこずに「フリ」だけがずっと続いているという不愉快さを感じてしまいました。

 

 そんなこんなで、点数は50点でそんなに悪くないですが感想として書くべきことはないです。こんなしょうもない匂わせを9話でやるなよといった所。

 

 それでは、よきラブライブを!

 

 

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